リサイクルしなきゃね。
新聞はリサイクルの優等生だろう。
町ではリサイクルする古新聞をヒモでしばるルールになっている。
ヒモがけをするときに、どのくらいの長さにヒモを切ればいいだろうか?
答えは、「対角線」+「高さ」の三倍とちょっとである。
ややこしそうに聞こえるが、ヒモを必要な長さに切るのは、カンタンだ。
束ねた古新聞の束の真上から、ヒモを対角線にあてがい、高さも一緒に足してしまえば、基本の長さになる。
この基本の長さを、三回折り返せば三倍になる。
しばるための余分の長さがいるので、ちょっと長めにきればよい。
この長さは近似値である。
計算してみよう。
新聞の縦横比は、1;√2である。
斜めの長さをLとすると、縦0.8L、横0.6Lとなる。
高さHとすると、
ヒモの長さは
2(縦+横)+4H
であるので、
2×1.4L+4Hとなる。
整理すると
2、8L+4H
である。近似的に3×(L+H)+Hとすれば、斜めに測った長さの三倍よりちょっと長いということになる。(四倍まではいらない。)
おつかれさま。