このブログでは
人生で起きる出来事を
「良い・悪い」で終わらせません。
見方が変わると
昨日までの悩みが
今日から武器になることがあります。
そんな \人生の見方/ を
ここで綴っています。
昨日はInstagramライブをご視聴いただき
本当にありがとうございました。
1,000人という目標を叶えて迎えたライブ。
でも終わって思ったのは
1,000人はゴールじゃなかった。
ここからが
本当のスタートなんだということでした。
今回、一緒にライブをしてくれたのは
作業療法士歴21年目のみゆきちゃん。
ADHD・ASD当事者の私が
感じてきた困りごと。
「こんな時に助けてもらえたら嬉しい。」
「私はこうやってここまで生きてきた。」
そんな話を、みゆきちゃんが
絶妙にアシストしてくれたおかげで
いつも以上に
わかりやすく届けることができたと思います。
実はライブ開始直前に気づいたんです。
コンタクトを忘れた。
コメントがほとんど読めない。笑
「あぁ、やってしまった。」
そう思いましたが
みゆきちゃんが絶妙なタイミングで
コメントを拾い始めてくれました。
私は話すことに集中できる。
その時間が、とても心地よかった。
「一人で頑張らなくてもいい。」
そう思えた時間でもありました。
そして、ライブを見てくださった方なら
気づかれたかもしれません。
私は普段、写真や動画では
肌補正をしています。
少しだけ
⁉️←異論は認めない!笑
でもライブは違います。
加工を外しています。
理由はひとつ。
等身大の私を見てもらいたいから。
もちろん、本音を言えば
「もう少し目が大きく見えたらいいのにな」
そんな乙女心もあります
笑
しかも曇天なくせに朝の日差しが眩しくて
終始目を細めっぱなし。
決してキメ顔ではありません
笑
それでも、飾らない私で話したい。
そう思ってライブのボタンを押しました。
ライブが終わってから届いたコメントやDM。
「また二人のライブが見たい。」
「今日のりえさん、本当に自然体だった。」
「最後の涙で気持ちが伝わりました。」
そんな言葉をたくさんいただきました。
本当に嬉しかった。
Yさん、ありがとう♡
でも実は
最後に泣く予定なんて
一ミリもありませんでした。
台本にもありません。
あれは
あの瞬間にあふれてしまった、本当の私です。
49歳でADHD・ASDとわかった時。
私が最初に感じたのは
「なんで私なんだろう。」
ではありませんでした。
一番最初に出てきた感情は
「申し訳ない。」でした。
もし、もっと早く知っていたら。
もし、あの頃の私が
自分の特性を理解できていたら。
私は誰かを傷つけずに済んだかもしれない。
もっと寄り添えたかもしれない。
そんな「たられば」を
一度だけ泣きながら考えた日があります。
ありがとうを伝えたい人。
ごめんねを伝えたい人。
もう届かない場所に
いる人もいるかもしれない。
ひとりひとりの顔が浮かびました。
だから涙が溢れてきました。
でも、その涙は後悔だけではありません。
過去は変えられない。
それでも私は
今日という日から生き方は変えられる。
そう思えた涙でした。
私はこれからも
かっこいい私だけを見せることはできません。
強い日もある。
弱い日もある。
笑っている日もあれば、泣く日もある。
その全部が私です。
それを隠さずに生きていこうと思います。
1,000人は夢ではありませんでした。
夢の入口でした。
ここから先も
私は私の人生を開示していきます。
誰かの希望になるためではなく
「こんなふうに生きてもいいんだ。」
そう思える人が、一人でも増えたら嬉しいから。
最後に。
ライブを見てくださった皆さん。
コメントをくださった皆さん。
DMを送ってくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
絶対に撮りたかった
2人の愛車と共に♡
ピンクにイエローに…
好きとこだわりが詰まってます 笑
そして、みゆきちゃん。
隣にいてくれて、本当にありがとう。
一人では見られなかった景色を
一緒に見せてもらいました。
これからも、二人で。
たくさんの夢を叶えていこう。
本当に、ありがとう。
お外でモーニング。
目の前にはたくさんのランナーさん。
声も気にせず
お店の方にも親切にしていただき
本当に素敵な時間でした。
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