「休みなさい」と言われたとき、なぜ私たちは休めないのか?




オラクルカードが好きな方なら

一度は見たことがあると思う。




こちらは New gateオラクルから




「リラックスしましょう」

「自分を労わって」

「休息が必要です」




優しい、ふんわり、癒し系。

読んだ瞬間、ほっとする。

ああ、休んでいいんだ…って思える。




…んだけど!!





ここで私の中に前からあった

違和感がムクムク顔を出す。




これ、受け取る側の【状態】によって

全然意味が変わるよね?




だって本当に限界の人は

このメッセージを聞いて涙が出る。

「やっと誰かが言ってくれた…」

って救われる。




でも一方で、




都合よく解釈して遊び続ける人

 にも

この言葉って妙に便利なんよね(苦笑)




「だよね〜休んだ方がいいよね〜

(と言いながら夜更かし&無限スクロール)」




いや、休んでないやん。




これが癒し系カードの難しさであり

セラピスト側としても

「伝え方によっては正反対の方向にいく」

という、ちょっとした地雷でもある。





◆そこで登場するのが「ESCAPISM(逃避)」の凄さよ








私が初めてこのカード見たとき、衝撃だった。




だってさ。

リラクゼーションとかリフレッシュって

綺麗な言葉に包まれてるのに

このカードはド直球でこう言ってくる。




「逃避です」




お、お前…ストレートすぎるだろ…笑




でもめちゃくちゃ本質なんよね。




Detach from daily struggles and relax

but don’t use it as a form of avoidance


休むことは大切だけど

【現実逃避の口実にするな】と。




これ、優しさじゃなくて真実だよね。




◆休めない人の本音って、実はこう。




【疲れた】

【何も考えたくない】

【逃げたい】




本当は誰でも持ってるのに

大人になると隠すのが上手くなる。




しかも責任感が強い人ほどこう思う。




「逃げる=弱さ」

「休む=怠けている」

「助けを求める=迷惑をかける」




だから限界越えても頑張り続けてしまう。




このカードがすごいのは

この 逃げたいの深層にある

SOSを見抜いてくれるところなんよ。




◆優しいカードでは届かない領域に手が触れる



癒し系カードが悪いわけじゃない。

あれはあれで必要。




でも、逃避している本人に

「リラックスしてね」と言っても

ますます…

逃避の方向に走ってしまうこともある。




だって休息と逃避って違うものなのに

「似てるように感じる」から。




だから、あえてシャドウは言う。

「それ逃避やで」もしくは「逃げろ」




でもその裏には必ずこう続く。




逃げたい自分を責めるな。

まず休め。

ただし、戻る場所を失うような

そんな逃げ方だけはするな。




このニュアンスは

通常のオラクルカードにはない視点。




◆逃避を責めるのではなく、正しい休み方に導く




【休んでいい】

【頼っていい】

【一旦距離を置いていい】




つまり、逃げるのではなく回復のために離れる




という選択に変えられる。

人って「逃げてはいけない」と縛られるから

苦しくなるのであって

「一旦離れていい」と許されると

自然と戻る力が湧いてくる。




シャドウが素晴らしいのはここ。




優しさじゃなくて

構造そのものを教えてくれるところ。




◆結論:影を知ると、休み方が上手くなる




表面だけの休息は

気分転換にはなるけど

根本的な回復にはならない。




でもシャドウの視点で見ると、こうなる。




「これは逃避」

「これは休息」




の違いがわかるようになる。




◆休息と逃避の違い




結論から言うと、これ。


休息=戻るための充電

逃避=戻らないための言い訳


もうこれに尽きる。




同じ「休む」という行為でも

使い方によって未来は真逆に転がる。




◆休息している人の特徴


・戻る場所が明確

・吐き出すために離れる

・限界値を自分で把握している

・休んだ後の行動が変わる

・エネルギーが整う



これはね

休んでいるように見えて

実は 前進の準備 をしてる人。


停滞じゃなくて、助走なんよ。



◆逃避している人の特徴

 

・現実に触れるのが怖くて離れてる

・戻る気がそもそもない

・ただ麻痺させてるだけ

・休んだのに何も変わらない

・むしろ疲れが増えていく


これ、本人は気づきにくい。

だって休んでるつもりだから。




でも実際は

心を鈍らせて何も見ないようにしてるだけ。

麻酔を心に打ち続けてるようなもの。




それ、回復じゃなくて崩壊前の静けさよ。




◆じゃあ、どうやって見分けるの?



ポイントはたったひとつ。

休んだ後に、自分が動けるかどうか。




動けるなら休息。

動けないなら逃避。




めちゃくちゃシンプル。




◆本気で休んだ人は、運の流れが変わる



休息後の 選択が変わるからね。




・冷静な判断ができる

・タイミングが自然に合う

・必要な人と繋がる

・不要な流れが消える




これ全部

心の中がクリアだから起こること。




逆に逃避を繰り返す人は、

同じ場所を延々とループする。


新しい運を入れるスペースが

心に空いてない。




もうほんとに

手を替え品を替え、繰り返してる!

いい加減、気づきなよ、、、




ワクワク、という名の

ミステリーサークル作りばかり。

知り合いは増えても深まらない。




いつまでも納得も満足もできないから

やること、所属する場所

遊牧民でしかない。




そして残念ながらお金も飛んでいくよね

一時の快楽にしちゃあ、大きな代償や。




満足してるひとは

お金も循環して還ってくるんやもん。




休むのは悪じゃない。

逃げるのも悪じゃない。




でも、

見ないふりは人生を一番遠回りにする。




逃げてもいいけどそのまま隠れ家に住むな。

休んでもいいけど戻れないほど長居するな。

限界なら助けを求めろ。

疲れたなら倒れる前に止まれ。




結局ね

逃避と休息の違いなんて

自分が一番よく知ってる。




心の奥でちゃんとわかってる。




「私は、いま離れるべきか。

 それとも向き合うべきか。」




この声を無視せずキャッチできた人から

人生は本当に加速する。




逃避じゃなく、再生のための休息を。

その選択ができる人は、

運の波を自分の味方にする。





個人セッション→Unlock Inner Voice




 2025・12・10〜2026・08・26
私のゴール

静けさの中で見つけた『わたし』を
2026年は世界に放つ


 

Unlock Femme 主宰   おかむらりえ
常識より、感性。
理屈より、魂のリアル。
心理学・脳科学・霊視をかけ合わせ、心と魂の“取扱説明書”を読み解く講師/カウンセラー
「もう隠さない・もう媚びない・もう迷わない」女性たちへ。思考と感情のバランスを整え、自分を生きる力を届けています
テーマは 自由・美・自己表現
あなたの中に眠る本質の声を解き放ち、“魂から自由に生きる時代”を共に創っていきます

 



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