強くあろうとする私を

そろそろ降ろしてもいいのかもしれない

〜 Black Rose セッションで私に出た一枚〜




先日Black Rose セッションの準備中に

(まだふんわりとしか形になってない)

自分自身にもカードを一枚引いてみました。




出たカードはこれ。





FACE INNER DEMONS

 内なる悪魔と向き合う 




正直

「あぁ…やっぱりこれか」と思いました。




でも同時に

どこかホッとしたのも事実です。




このカードは

いわゆる怖いカードでも

ネガティブなカードでもありません。




むしろこれは

見ないふりを【しないで】生きてきた人

にしか出ないカード。




このカードが示していた

「抑圧してきた感情」は


・恐怖

・嫌悪

・自分の中の醜さ


でもこれって

なかったことにしてきた感情【じゃない】




むしろ私は

ずっと分かっていたし、感じていた。




きれいごとだけじゃない自分。

優しさの裏にある怒り。

愛しているからこそ生まれる怖さ。




心理やスピリチュアルを扱う立場として

「これは表に出しちゃいけないかも」

と思ったことも、何度もあります。

 



それでも私は

感じること自体はやめなかった。




なぜ、その感情を表に出さなかったのか。




カードが示していた理由は

「こんな感情を持つ自分を否定したかった」


 


これは、自己否定というよりも

責任感と誠実さだったと思います。




怖がってはいけない人でいたかった。

揺れてはいけない人でいたかった。

人を導く側として

汚れてはいけないと思っていた。




だから、自分の中の醜さを

誰かにぶつけることなく 

全部、内側で処理してきた。




そしてこのカードが

今の私に差し出してきたメッセージは

とても静かでした。

 



「怖がっている自分を、認めていい」




克服しなくていい。

乗り越えなくていい。

浄化しなくていい。




ただ

「私は怖かった」

「嫌だった」

「見たくなかった」




そう認めるだけでいい。




それを認めても

私の価値は何ひとつ下がらない。




カードに添えられていた言葉が

とても印象的でした。




向き合うとは、戦うことじゃない。

逃げずに『見る』こと。




思い返せば

私はずっと逃げてはいなかった。




でも同時に、

ずっと戦ってもいた。




このカードは

「もう戦闘モードを終えていいよ」

そう言っているようでした。




Black Rose セッションは

感情を無理に癒す場ではありません。




変えなくていい。

正さなくていい。

前向きにならなくていい。




ただ、逃げずに

見る、ための静かな場所。




私自身がこのカードを引いて

改めてそう感じました。




もう「強い私」で立たなくていい。


 


これからは

見てきた私として、そこに在ろうと思います。




さいごに




Black Rose セッションは

近々ご案内する予定です。




もし今

・ずっと頑張ってきた

・ちゃんと向き合ってきた

・でも、そろそろ戦うのをやめたい




そんな感覚が少しでもあるなら。




きっと、あなたの内側にも

逃げずに見てきた何かがあります。




それを、無理に変えなくていい場所として

このセッションを使ってもらえたら

と思っています。





個人セッション→Unlock Inner Voice




 2025・12・10〜2026・08・26
私のゴール

静けさの中で見つけた『わたし』を
2026年は世界に放つ


 

Unlock Femme 主宰   おかむらりえ
常識より、感性。
理屈より、魂のリアル。
心理学・脳科学・霊視をかけ合わせ、心と魂の“取扱説明書”を読み解く講師/カウンセラー
「もう隠さない・もう媚びない・もう迷わない」女性たちへ。思考と感情のバランスを整え、自分を生きる力を届けています
テーマは 自由・美・自己表現
あなたの中に眠る本質の声を解き放ち、“魂から自由に生きる時代”を共に創っていきます

 



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