宅急便をスマホで送るとき、2つ以上の荷物を同じ送り先に送る場合に気をつけること
ヤマト運輸アプリで「宅急便をスマホで送る」機能を使うと、送り状の手書きを省くことができます。
2つ以上の荷物を同じ送り先に送る場合は、荷物の数だけ発送依頼が必要です。
理由は、発送依頼1回につき、荷物の伝票が1つ作成されるためです。
当たり前のことのように思いますが、自宅に集荷を依頼する場合、なんとなく1回だけ依頼すれば取りに来てくれるように考えてしまいます。
私の失敗例をご紹介します
ヤフオクに出品した、タイヤとホイールのセットを4セット同じ宛先に発送したとき、「宅急便をスマホで送る」機能を使用しました。
自宅に集荷してもらうため、発送依頼は1回だけ行いました。
ドライバーさんへの伝言欄に「4セットあります」と記入しました。
ドライバーさんは荷物の伝票を1枚だけしか持ってきませんでした。
それは、私が発送依頼を1回だけしかしていないから。
優しいドライバーさんだったため、
「営業所に持ち帰ってから私が書きますよ」と
言ってくださり、4セットを持っていってくださいました。
数日後、無事に4セットが相手先に到着しました。
この失敗から学んだことは、
「宅急便をスマホで送る」機能は、荷物の数だけ、発送依頼が必要です。
以上、参考になれば嬉しいです。
郵便物の転送を取り消したい場合は、旧住所を空白、新住所に転送元住所を記入する
結論
郵便物の転送を取り消したい場合は、
転居届の旧住所を空白、新住所に転送元住所を記入して、
投函すると1週間程度で取り消しが可能。
理由
郵便局のホームページには、転送を取り消す場合の記載がありません。
また転送設定中は、「転送不要」郵便は、転送先で受け取ることができません。
郵便局に電話して取り消し方法を確認しました。
また、転送の取り消し後に、自分で「転送不要」のはがきを送り、転送が解除されていることを確認しました。
郵便局の問い合わせ電話番号は、ナビダイヤル(0580)なので有料です。
携帯電話の料金プランの無料通話に含まれません。ご注意。
具体例
■前提条件の転送状態
住所AのAさん宛を、住所BのAさんに転送している。
実家から転勤先のマンションに転送していると想定。
■転送を取り消し後の状態
住所AのAさん宛は、住所Aで受け取る。
住所BのAさん宛は、住所Bで受け取る。
■郵便の転送を取り消す場合の、転居届の記入方法
旧住所 空白
転居者氏名 Aさん
新住所 住所A
転居届転出者氏名
転居者との続柄
このように記入すると、住所AのAさん宛の郵便を住所Aで受け取ることができます。
もちろん、他人ではなく、家族が住んでいることが前提です。
転居届は、近くの郵便ポストに投函することが可能です。
わざわざ郵便局に出向く必要はありません。
郵便局から確認がある場合がある。
「住所AにAさんが住んでいるか」
「住所AにAさん宛の郵便を届けても良いか」
転居届受付状況を以下のURLで確認することができます。
https://welcometown.post.japanpost.jp
郵便物の転送は、1年間有効で、1年を経過すると、差出人に返還されます。
(これを私は知りませんでした。1年が過ぎると住所Aに届けてくれると勘違いしていました。)
もう一度、転送届を提出すれば、1年間は転送が有効です。
ただし、「転送不要」郵便や「本人限定」郵便は受け取ることができません。
以上、参考になれば幸いです。
NHKの集金人がきた!
これは、2019年8月ごろの出来事です。
2019年4月にテレビを実家に送り、 NHK を解約しました。
テレビのない生活に慣れてきた頃、休日に「ピンポーン」とインターフォンが鳴りました。
普段は、インターフォンの電源をOFFにしているのですが、
その日は、前日に荷物を受け取ったからなのか、OFFし忘れていました。
インターフォンに出てみると、
「NHKですけれどもー」
NHKの集金人が来ました。
テレビはすでに無くなっているので、やましいことはないのですが、
真面目に対応するのが面倒なので、そっとインターフォンの電源をOFFしました。
玄関のドアをノックする音が聞こえましたが、居留守です。
NHKを解約したら、集金人は来ないのかと思っていましたが、くるんですね。
その後も、2回くらい郵便受けにNHK加入の案内が入っていました。
テレビはすでにないので、ゴミ箱行きです。
テレビがなくなってから、もうすぐ2年が経ちますが、特に困っていることはありません。
洗脳されなくて済んでいます。
しかし、Youtubeをみる時間が増えました。
Youtubeも時間泥棒なので、生活から排除する方法を考えないといけません。
