NHKの受信契約を解約した
テレビを撤去してNHKを解約したので、
その方法をご紹介いたします。
■主な手順
1.テレビを実家に送る。
2.契約解除届を入手する。
3.契約解除届を送付する。
4.NHKから確認の電話があり、解約完了
5.1年払いの差額受信料が郵便払出証書で届く。
■詳細
1.テレビを実家に送る。
テレビを見ても時間の無駄と感じるようになり、テレビを実家に送りました。
ヤマト運輸の「らくらく家電宅急便」を利用して、電話予約。
電話でテレビの大きさを伝えて、40インチのテレビで送料は約4500円でした。
引っ越しシーズンと重なったこともあり、予約から1週間後の日曜日に来てもらいました。
玄関先でテレビとリモコンをそのまま渡しました。梱包はヤマト運輸でしてくれます。
集荷時に保険に入るか聞かれましたが、7年前のテレビなので入りませんでした。
宅急便の控えは、送った事実を証明するために捨てずに保管。
2.契約解除届を入手する。
テレビがなくなったので、NHKを解約します。
NHKのお客様センターは、いつも話し中とブログに記事があったので、
管轄の営業センターにはがきで、「解約希望」を送りました。
5日ぐらいに封書が届き、
「放送受信契約解約届」と返信用封筒が同封されていました。
また、到着から5日以内に返信することと期限がありました。
3.契約解除届を送付する。
営業センターのほうで、お客様番号を調べて記載されていました。
放送受信契約を要しないこととなる受信機の数に、「地上1台」「衛星1台」と記載。
自分は衛星契約だったため。
理由欄「受信機を譲渡した」「譲渡先 実家の親に送った」と記載。
注意事項に
「本届出書における届け出事項に該当する事実を確認できたときは、放送受信契約は解除されたものとして取り扱います」と
記載があるので、届出書を出しただけではダメのようです。
念のため、カラーコピーをして保管しました。
3.契約解除届を送付する。
金曜日に「放送受信契約解約届」が到着して、記入して土曜日に郵便局から
簡易書留で送りました。
手渡しになり、配達状況を確認できます。
営業センターと同じ市内なので、速達にはしませんでした。半日早い程度なので。
テレビがないことを、確認しにくると思い下記のメモ書きを入れました。
「テレビを撤去したので見に来てください。
土日であれば対応できます。
電話番号:○○○
通話可能時間 12時〜13時、17時30分以降、土日終日」
4.NHKから確認の電話があり、解約完了
「放送受信契約解約届」が営業センターに到着した月曜日の17時30分ころに、
携帯電話に連絡があり、
「家には見に行きませんので、譲渡先の実家の住所を教えてください」ということで
実家の住所を教えました。
受信料の差額は郵便為替で送るということでした。
その後、親にNHKから連絡があったか確認しましたが、NHKからは連絡が無かったようです。
受信契約があるかだけ確認したのかもしれません。
5.1年払いの受信料の差額が郵便払出証書で届く。
NHKからの確認の電話から2週間後に、郵便為替の郵便払出証書がとどきました。
めでたくNHKを解約することができました。
家に見に来るのかと思いましたが、きませんでした。
実家の住所を教えなかった場合は、見に来るのかもしれません。
私の場合は、このような方法でNHKを解約できました。
ご参考にしてください。
テレビを見なくなった理由は、またの機会に書きたいと思います。
iPhone4sでパケットし放題フラットを解約する方法
パケットし放題プラットを解約することができません。
また、980円から始まるパケットし放題forスマートフォンに切り替えることもできません。
これまでの契約は下記の通り。
ホワイトプラン 934円
パケットし放題プラット 4200円
S!ベーシックパック 300円
ユニバーサルサービス料 2円
変更後は、
スマ放題の話し放題プランにして、データ定額なしを選択すれば、
3,002円から運用でき、通話料は固定になります。
話し放題プラン 2700円
S!ベーシックパック 300円
ユニバーサルサービス料 2円
注意点は、モバイルデータ通信をなしに設定しないと、
パケット代金が高額になること、
MMSが利用できなくなることです。
私のように、別途データ通信用の端末があれば、このようにお安くできます。


