とてもスピルバーグ監督な作品でした。
監督の初期作品の雰囲気も感じ
80年・90年代のテイストもあり
更に94歳になられる
ジョン・ウィリアムズ大先生の
新しい音楽が素晴らしくて
2時間35分夢中で楽しめました。
『いる』
『いない』
どう考えいるかで
全く見方が変わる映画なので
賛否は当然かと思う。
地球外生命体
政府
宗教
スマホ依存
これらの難しいテーマを
恐怖やパニックで描くのではなく
『いる』を前提に進むのが
目撃者たちには嬉しい。
スピルバーグと言う人間が
想い描いた世界観を
たった札2枚要らずに楽しめる
こんな贅沢な娯楽はない。
少しネタバレさせて下さい。
ラスト手前に女性キャスターのセリフ
『 We are not alone 』
昔から夜空を見上げては
こんな広い宇宙に
地球だけ生命がいるならば
我々は宇宙の孤児だな…
そう思って生きて来たので
このセリフに
涙がこぼれました。
こんな無限な宇宙に
地球だけの奇跡だなんて
スペースがもったいない。
久しぶりにビックスケールな
オリジナル作品が観れて
映画の楽しさが蘇った。
一緒に観た娘たち
記憶に残る映画だったかな?
今日は小雨降る中
市内でお仕事。
お揃いのトップス着て
チームでワイワイと。
夜は飲まずに帰れっかな?
