そして…
布袋寅泰というギタリストに
初期衝動を覚え
彼が愛する音楽を探り
D.BOWIEに恋をした数年後に
突如現れたTHE YELLOW MONKEYに
夢中になり30数年…
この日は自分にとって
全ての始まりである。
PULPをオープンさせたのも
この流れに逆らうコトなく
ただ身を預けて生きた結果。
そして
夢にも思わぬ舞台が
目の前に広がっている。
ペイズリー柄のトップスの
ヒラヒラ揺らして
LOVINが笑顔で登場し
会場は一気に沸く!
後ろの席のお兄ちゃんたち
『 ぐぇ!かっけー! 』
そしたらまさかの
サイキックNo.9
コレ次の布袋さんのセトリに
NOCTURNE No.9が入ってたんやけど
LOVIN狙ってないか?
あの人ならありえる😏
さらに言えば
BUCK-TICKで1番好きなアルバムは
【 アトム 未来派 No.9 】
しかも今気づいたけど
この記事シリーズの⑨番目(笑
よく出来てる🙂↕️
とにかく最高なスタートで
BUCK∞TICKとは違う
どストレートなロックンロールで
ステージの幕を開けて
続いてSPARKで頂点まで![]()
LOVINの声がウソみたいに
軽やかで擦れもなく
感情が爆発しましたよ。
おぉー!ココでも聴けるなんて
CAT CITY
会場みんなノリ良くニャーしてた🐈⬛
コレも猫好き櫻井敦司さんに
LOVINからの愛情なのかもね。
続いてビートがさらに強くなり
天道虫
久々にライブで聴けたけど
本当にLOVINの声に不安があれば
セトリからは外されるよね。
とても感慨深く聴きました。
そしてMCとなり
布袋さんのグラムロック好きの話から
同じくグラムロック育ちの話になり
LOVINが和訳をしたカバー曲
Honaloochie Boogie
この曲のオリジナルは
モット・ザ・フープル
布袋さんが教えてくれたバンド![]()
全ての源流が繋がっている気がして
この場で聴けて本当に嬉しかったな。
太陽が燃えている
最近行くライブで毎回聴けてるね![]()
めちゃくちゃ歌詞が良いから
聴き入ってしまう。
真上からのモニターに目をやると
愛しいぐらいカッコ良い
ステージでのプレイ姿を拝めて昇天![]()
そして鶴ちゃんの鍵盤響く
バラ色の日々
もう不安は除かれたから
響き方が変わって来たな…
あと残された時間の中で
どれだけこのバンドと対峙し
共に生きてる喜びを共有できるのだろう?
目の前の席の若い方
ノリは悪いが若い左側の兄さんたち
色々あるだろうけどみんな頑張ってね!
そして流れるように始まった
LOVE LOVE SHOW
そしたらLOVINが手を差し出すと
布袋さんがステージに![]()
え!この曲で!?
驚いていると
あの冒頭の歌詞
『 お姉さーん 』
を
『 布袋さーん 』
に変えたLOVINに爆笑🤣
シルバーのスーツに見事なバッキング
いつものLOVE LOVE SHOWが
さらに鮮やかとなり色気を増す![]()
『 あぁ〜乗りなよ〜私は貴方の馬ぁ〜♪』
この歌詞の場面ですが
昨年B'zの稲葉さんの馬になり
今夜は見れるのか?と
そしたら案の定LOVINが
『 布袋さぁーん乗って下さい!
どうぞ!どうぞ乗って下さい! 』
意味が分かってない布袋さんw
四つん這いになり必死に嘆願する
LOVINに布袋さん理解し照れながら
見事布袋さんの馬に😂
![]()
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おめでとう御座います!
間奏ではEMMAに近づいて
足上げする布袋さんに
合わせようと足を数回上げるも
タイミングが合わないEMMA(笑
布袋さん簡単にしてるけど
コレかなり難しいんですよ。
ギター唸らせて
最高なコラボを観れた…
LOVE LOVE SHOWを布袋さんが…
絶対に2度とないよね…
最後はLOVINを強く抱き寄せハグ
頭をトントントンとして
布袋さんの包容力にLOVINも
とても幸せそうでした。
はぁ…最高![]()
興奮冷めやらぬ内に
D.BOWIEを意識して作った曲ですと
JAM
日本のロックバンド
今も沢山出て来ているし
それぞれのカラーがあり
個性放っているけど
日本の音楽シーンを切り開き
魂削られながらも
30年以上ステージに立ち
独特の匂いを感じるバンドは
出てこないかもしれないな。
Super Beaverが最後かな?
時間にしたら7分強
他のミュージシャンより短く終わった。
大トリへの配慮か
喉を鑑みたのか
分からないけど大満足なステージ
大きな拍手と共に
生きてるコトへの感謝を込めて
沢山名前を呼んだ。
正直楽になりたいと思ってたあの夜…
こんな未来が待ってるよと
孤独な自分の枕元で囁いて
布袋さんがLOVINの頭を撫でた様に
優しくあの時の自分を撫でてやりたい。
【 綴く 】





