【 Day2 綴き 】


BUCK-TICKから
BUCK∞TICKに脱皮


めちゃくちゃ緊張したよ。


80年代から現存するバンド
この国のローリングストーンズだと
自分は思っているので。



BUCK-TICKは
デビューした日にアルバム買ったし
  大好きなアルバムばかりなのに

この日が初めてのライブ…


  何故って?

  理由はハッキリ言える
テーマと演奏が完璧過ぎて
櫻井敦司が完璧過ぎて
 スキがないからだ。

   氷室京介氏もそうだたった。


若い時は
  それが退屈に感じてた。

  浅はかだったな。

   公開先にたたず…タラー


BOØWY好きな人間なのに
氷室さんのライブは3回だけ
   布袋さんは50回以上な感じ。



櫻井敦司と言うとんでもない
フロントマンを失い
バンドはもちろんですが

先輩である布袋さんたちも
かなりショックだったに違いない。


みんな思ったよね…

今日も櫻井敦司が生きていれば…


しかし
お魚と呼ばれるファンの方々の覚悟と
主催者の布袋さんさえも
一言も櫻井さんの名前を口にしない想い。

前を向き前に進んでいる彼らに
最大の賞賛の祈りを込めて
  観させて頂きました。





新曲渋谷パリアッパ!


BUCK∞TICKになってから

今井さんと星野さんが

    お互いギター弾きながら歌うスタイルに。


コチラの新曲もめちゃバランスが秀逸。



続いてCREAM SODA

櫻井さんの声の印象が強い曲ですが

コレが違和感なく表現されていた。


泣くわよね。




DADA DISCO

軽快なギターリフと

奇天烈なメロディが

めちゃ布袋さんっぽい楽曲


今井さんBOØWYのライブに

毎回通うぐらい布袋好きなので

 今回この曲選択したのかな?



風のプロローグ

この曲新しいんやけど

イントロのアルペジオがこの後に出てくる

THE YELLOW MONKEYの

Horizonぽくて好きだわ。



星野さんに魅了された女性が多数出た

スブロサ

  あの星野さんの声はゾクゾクするよね。



From Now On

緊張感あるデジタルサウンドで

今井さんのギターが冴えまくり

星野さんの声も

どこか櫻井さんを感じる場面も

  痺れました。



ガブリエルのラッパ

ダークなサラウンドに

今井さんのリーディングな歌唱

めちゃくちゃ音の渦に巻かれ

   気持ちよかった…。



冥王星で死ね

タイトルは奇抜ですが

  めちゃくちゃ会場盛り上がったね!

自分はこの曲聴くと

  水曜日のカンパネラが頭に(笑


  ドラム達の兄弟のリズムが最高スター



ダンス天国

おぉー!コレしてくれんの!?

  めちゃくちゃ嬉しかった。


櫻井さんのヴォーカルに

    絡む今井さんのコーラスが大好きだった。


右に左に揺れながら

楽しげにパフォーマンスする今井さん

  まさに道化師のように。




この日の為にピンクに髪を染めた今井さん

少し緊張してるのか

遠くからでもその心模様が分かりました。


一呼吸置いて…


日本で一番有名なギタリストを紹介します!」


『まさかオレが紹介することになるとは

思わなかったな(笑  』


『では紹介します。ギター、布袋寅泰ー!』



全身黒づくめにサングラスをした布袋さんが

ステージに現れると…


まさかのまさかの

スピード

😭


布袋さんの気合いの違いも分かる程

ゴリゴリにギター弾いて

今井さんの少年のような瞳で

寄り添って歌ってるよ…


うぅ…良かったね…泣




泣いてる場合じゃない!

泣いてる場合じゃない!


そう言い聞かすも

  とめどなく溢れる涙…


今思い出しても両目が潤むよ。


信じられない景色を見た。



絶対的存在の方とのステージ

  櫻井さんも喜んでいるよ。


 これ必ず放送して欲しい。




ラストは

ICONOCLASM

やったー!生で聴けた!

  当時このサウンドびっくりしたよね。


37年前の曲なのに

   全く古さを感じない。


偶像破壊を意味するタイトル

長年彼らのスタンスを変えずに

   今でも違和感なく聴けるのがスゴイ。



櫻井敦司と言う

大きな存在を失ってもなお

バンドの歩みを止めずに

使命を全うする姿


   心から感動いたしました。






ちょっとわがまま言えば


布袋さんのこの曲

今井さんのかなりリスペクト感じる

the seaside story

本人の前でやって欲しかったな(笑



雷神 風神-レゾナンス


FUTURE SONG-未来が通る


この2曲を生で味わいたいから

  また必ずツアーに行きたいと思う。




【 綴く 】