あっという間
ダメだな。
楽しい時間は
残酷なほど早い。
楽しかった残り香と
けだるい身体。
楽しい夜でした。
大人6人に
女の子5人でワイワイと。
女の子は
もんじゃ焼きを楽しみ
朝引き鶏もも肉をしゃぶしゃぶ🐓
大量の酒が消費されてゆき
馬鹿話に輝きが増す
みんな泥酔し
リビングに死体のように
転がって眠りました。
バーを経営してた頃に
彼らはお客だったんですが
もう20年近いお付き合い。
近所のロックバンドの
ギタリストだった兄さんは
お坊さんに。
学生だった2人は
2人とも社長に
1人は防水屋
1人はグラフィックデザイナー
近所の中華屋で
修行してた彼も
いつまでも可愛い弟的存在。
いつまでも
こんな自分の元へと
足を運んでくれて
戯れてくれて
心から感謝しとります。
未来はこんなカタチで
色づくなんて
誰が予想できた?
いつか誰かが
欠けて行くのは
仕方ないコトですが
ずっと紡いで行き
娘達が更に
その先を築いて欲しい。
そうなれば
これほど誇らしいモノは
この世に存在しない。
パパ達の悪口を言い合い
ケラケラと笑って
夜を過ごして欲しい。





