こんにちは。
今日は、生きていくうえで考え方をどうすればいいのかを考えます。
これらは、私の個人的な考え方なので参考程度にしといてくださいね。
一番必要だと思うの考え方は、
「自分が満足できる人生を送っているかどうか」です。
あなたは今までの人生を自分なりに「満足できるものだ」と言えますか?
ほとんどの人は、「なんとも言えない」「満足できてない」「あの時ああすればもっと良い人生が...」
というかもしれません。
それぞれの例を出してみます。
1.満足できている人
「自分なりには満足している」という人は、すばらしい人だと思います。
きっと、何事にも全力でベストを尽くしてきた結果だと思います。
人って、本当にベストをつくすと結果が悪くても、その時点では満足するもんです。
ベストをつくした結果がどうであろうと、「それが現在の自分の位置付けだ」と認識するので、次に上に行くための目安ができたと認識すれば、とくに悔やむ必要がないんです。
2.満足できていない人
「満足できていない」という人の理由は、
「本来、全力でやるべきことをやらなかった」又は、「避けてしまった」ことに対する後悔ではないでしょうか?
軽いパターン
誰でも、10戦10勝は不可能に近いです。半分以上勝てれば御の字でしょう。
10戦3勝していればそんなに問題ないでしょう。
重いパターン
10戦0勝の人、又は、10引き分けの人は要注意
仕事でもプライベートでもなんに対しても、全力で継続してやったことが無い人は、すぐに弱音を吐きます。そして、許しがでるのを待つんです。(人生消化タイプ)
最悪な人の場合は、やらなくて済むように最初から計画を立てる人もいます。
その人の行きつく先は、「あいつが悪い」「俺がこうなったのは、あいつのせいだ」となります。
ここまできたら、周りの人も相手をしなくなります。
残念ですが、ここまできた人は、深みにハマってしまい、誰の話も聞かなくなるので、改善できないパターンが多いです。一種の精神病です。カウンセリングが必要な領域なんです。
カウンセリングに行く人の例
近年の学校などでは、子供が過剰に保護されているため、大人も子供に強く言えないことが多いようです。それによって子供が、悪い意味で自由になっていることもあります。
人間は、やらなくて済むのであればやらなくて当然です。言い訳してやらなくて済むなら、言い訳を本気で考えるのも必然でしょう。生き方を知らない子供が小さいときから、甘やかされていたら、そのまま大人になって自分を基準に「あたりまえだ」と考えてしまのも無理はありません。
そういう、子供のころについた固定概念を変えることほど難しいことはありません。年を取れば取るほど不可能に近くなります。
これらを一言で言うと、
「自分の基準と世間の基準が一致していない」ことが意外と多いんです。
世間とのギャップは誰にでもあるけど、
大事なのはそのことに少しでも気づいて、ギャップがあることを認識することです。
そのうえで、
自分が素直に人の話を聞こう と努力を何度もしてみると、必ず少しずつ解決していきます。
【余談】
虚偽壁について!
最近思うんです。若い世代で、話が食い違う人が多い気がします。
これは、自分なりに解釈していますが、
「虚偽壁」だな!と...。
自分にとって、都合が悪いことについては、話をそらして、簡潔させようとする。
こういう人は、ウソにウソを重ねていきますので、最後は逃げるようにいなくなります。
これは、習慣となっていて、自分では無意識で行ってしまうことなんです。
また、悪いという認識はあまり無いです。
こういう人もまた、カウンセリングが必要な場合がありますね。
私は、別にカウンセリングのコマーシャルをする人ではありませんので、アシカラズ!!
こんな話ばっかりしてます。