オハこん晩にちは、シュンさんです♪
稲刈りが始まってますね♪
「今年もお米の手配(注文)お願いします」
とポツポツと連絡が来てます
今年もシュンさんにお願いしたい方は早目にご連絡下さい
最近、お店の会話で出始めてるのが
「ねえシュンさん、今年の新米、なんだか去年よりずいぶん安くなってない?」
そうなんです!ニュースでも「お米の概算金(農協から農家さんへの仮払金)がガクッと下がった」と大きく報じられていますよね。
去年はスーパーでお米が消えたり、5キロ3,000円超えが当たり前だったりして、毎日のごはん作りのやりくりが本当に大変だったと思います。
去年はスーパーでお米が消えたり、5キロ3,000円超えが当たり前だったりして、毎日のごはん作りのやりくりが本当に大変だったと思います。
「安くなるのは大歓迎だけど、どうしてこんなに急に変わるの?」と不思議に思う方も多いはず
そこで今回は、休憩中の時間にちょっと読める「お米のカンタンな裏話」をお届けします!
先ずはSNSやテレビなどメディアで見聞きする
概算金
ただ去年と比較するのはある意味不公平な判断になるので過去5年間の概算金データを調べました👇️
去年の津軽地方の産直での30キロの価格
去年のまっしぐらの概算金価格は60キロ30,000円
30キロだと15,000円なので約5,000円が中間業者や販売店の利益分になりますね
ちなみにこれでもスーパー等よりは安い価格でした
高いお店だと30キロ24,000円前後の価格も見聞きしました。
🚨結論から言うと…「去年と一昨年が、ちょっと異常だっただけ」なんです
今年のお米がガクンと暴落したわけではありません。
実は、「一昨年(2024年)と去年(2025年)の2年間が、歴史的に見てちょっと異常なバブル状態だった」というのが本当のところなんです。
実は、「一昨年(2024年)と去年(2025年)の2年間が、歴史的に見てちょっと異常なバブル状態だった」というのが本当のところなんです。
分かりやすく、私たちの身近なお買い物に例えてみますね。
たとえば、お野菜の大高騰を思い出してください。
猛暑や台風でキャベツが1玉500円以上に跳ね上がることがありますよね。
猛暑や台風でキャベツが1玉500円以上に跳ね上がることがありますよね。
あの時って、「高すぎるから、今はキャベツを買うのをやめて、もやしや大根にしよう…」って買い控えますよね。
ここ2年間の「お米」にも、まさにこれと同じことが起きていたんです。
一昨年(2024年)
猛暑の影響、インバウンド需要等でお米が足りなくなりスーパーの棚からお米が消える「令和の米騒動」がおきました
去年(2025年)
昨年の米騒動からお米を確保しなきゃと焦った業者やお店が農家さんからお米を高く買い取る大争奪戦が起きましたね!その結果、農家さんが貰えるお金も過去最高レベルに跳ね上がってしまいました。
これが、去年までお米がとにかく高かった原因です。
グラフデータだと見やすいですね👇️
🌾 今年(2026年)は「いつもの安心価格」に戻っただけ!
と判断出来ます
去年は異常な現象であまりにお米が高くなりすぎたため、みなさんの家庭でも「それなら毎日の主食を少しパンや麺類に増やそうかしら…」となったり、外食チェーンもお米を節約したりするようになりました。
つまり、「高すぎてみんながお米を買わなくなっちゃった」のです。
その結果、お米が倉庫に余り気味になり、さらに今年の新米はとっても順調に、元気に育ってくれました。
だからこそ、今年の秋は「もう焦らなくて大丈夫だよ。いつもの価格に戻そうね」と、市場が冷静さを取り戻した(リセットされた)というわけです。
⚠️ でも、手放しでは喜べない「リアルなお財布事情」
主婦の私たちにとってお米が安くなるのはありがたいことですが……ちょっと立ち止まって考えてみると、今の世の中、なんだかおかしなことばかりですよね。
お店でミセスのお客さん達とお話ししていても、みなさん本当に同じ怒りや不安を抱えていらっしゃいます。
「お米は下がったかもしれないけど、電気代もガス代も、他の食品も日用品も、全部値上がりしてるじゃない!」
「なのに、私たちの収入は30年以上もずーーーっと上がらないままなんて、どう考えても政治が狂ってる!」
「なのに、私たちの収入は30年以上もずーーーっと上がらないままなんて、どう考えても政治が狂ってる!」
本当にその通りだと思います。
私たち一般家庭のお給料は上がらないのに、税金や物価ばかりが上がっていく。この「日本の仕組みのゆがみ」が、すべての元凶ですよね。
私たち一般家庭のお給料は上がらないのに、税金や物価ばかりが上がっていく。この「日本の仕組みのゆがみ」が、すべての元凶ですよね。
🚜 実は、お米の農家さんも限界を迎えています
この物価高の波は、お米を作ってくれている農家さんをさらに直撃しています。
お米の価格は平年並みに戻されてしまったのに、お米を作るための肥料や農薬、トラクターの燃料(軽油)、機械の部品代は、年々恐ろしい勢いで値上がりし続けているのです。
農家さんの中には、「一生懸命お米を作って売っても、かかった経費の方が高くて赤字になる」という信じられないような状況に追い込まれている方もたくさんいます。
国がしっかりとした農業支援や、国民全体の収入を底上げする政治をしてくれないと、日本の美味しいお米を作ってくれる人がいなくなってしまうかもしれない……。これは決して他人事ではない、本当に深刻な問題です。
💇♂️ シュンさんからのまとめ
「お米が安くなって良かった」だけで終わらせず、私たちが毎日を安心して暮らせる社会に変わってほしい、やはり国民一人一人がもっと世の中の事に関心を持ち根本を知り本質を見抜く力をつける事をハサミを握りながら切に願う今日この頃です。
お買い物のやりくりでイライラしたり、ニュースを見てモヤモヤしたりした時は、ぜひ美容室にリフレッシュしにいらしてくださいね。
髪をきれいにしながら、たくさんお話しして、日頃のストレスを一緒に吹き飛ばしましょう♪
髪をきれいにしながら、たくさんお話しして、日頃のストレスを一緒に吹き飛ばしましょう♪
今週もみなさまのご来店を、心よりお待ちしております(◍•ᴗ•◍)






