こんばんは | Notice happily゜

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思うまま・気まま・ありのまま


色々ありすぎて
脳や思考や身体や気持ちの
バランスがとれないΚです。

傍目からは
普通に動いてるようでも
自分の中では
ガタガタと音が聞こえそう。


そんな中
今年4回目となる静岡へ
台風の合間を縫うように
無事に行くことができ
四十九日を終えました。

前回、四国へ帰るその朝に
母が亡くなり
離れて暮らす私たちが
母を見送れたことが
今更ながら
奇跡のように感じます。


お寺や葬儀場の関係で
亡くなってから葬儀まで
5日ほどかかったので
計15日間の帰省に。

それでも一度帰ってから
訃報を聞いて
再度駆けつけるより
色んな面で有難かったので
きっと母の計らいだと
感謝しています。


旦那の妹や、姪っ子夫婦
あとから駆けつけた息子家族
みんなが母の死を悼み
寂しそうな父に寄り添い
良い時間を過ごせました。

孫と私と
棺の中の母と3人で
しりとりをしたり
(眠ってる ひーばあの声が
私に聞こえるってことを
孫が信じてくれたので(笑))

「ひーばあ、なんていってる?」
「ひーばあ、次はリンゴのごだよ」
と、棺を覗き込みながら
とても穏やかな時間も持てました。


ただ、
今日ここに書こうと思ったのは
思い出を振り返るためじゃなく
一昨年、初めて我が家に出来た
ツバメの巣を一番に報告し
一緒に喜んでくれた母に
最後に送ったLINEの写真が
家主へのプレゼントと言われる
巣立ったあとに落ちていた卵の殻



昨年は残念ながら来てくれなくて
今年は、母の余命宣告で
それどころではなかったけど
ツバメたちが長旅を終え
我が家の周りでサエズリ始め
そのことを母に知らせたLINE。

スマホも重く感じていた母は
「かわいいねぇ〜」と
返事をくれました。


さっき、ふとベランダに出ると
2年ぶりに元の場所に
巣作りしているのを発見!
思わず…
母に知らせたいなと思い
母とのLINEを開き
バカみたいだけど
送っても届かないことを実感し
無性に寂しさが込み上げ
そのままスマホを置くのが
すごく悔しくて哀しくて
ここにたどり着いた次第です。

説明、長(笑)



よく聞く話だけれど
遺族は、通夜に葬儀
諸々の手続きや片付けなど
悲しむ間もないけれど
四十九日を終えてから
徐々に徐々に
喪失感を味わえるようになる。

そりゃ
たかだか一月半くらいで
なにが癒えるわけでもなく…。

でも
四国にいて
たまたまツバメの巣をみつけて
母と共有できない私なんかより
毎朝、起きるたび
帰ってくるたび
その感覚と向き合ってる
父のことを思うと
切なくてたまらんです。


そんな父が
すごく楽しみにしてくれる
還暦嫁の絵本。

実は、3作目を出版し
いま4作目に取り掛かっています。

構想が出来ていて
出版されたら、↑のリンクに
追加していきます。

買わなくていいの。(笑)

Amazonに飛んで
絵本の概要だけ読んでもらえたら
幸せです。


私の中で許せないこと
許せない!って言えないし
言ったところで通じないし
そんなことに
老い先短い人生の時間を
使いたくはないから
憤りを噛んで噛んで
飲み込んで消化して
絵本に昇華する。

それが今は一番楽しい。


まあ、飽き性なもんで
いつ辞めるか分かりませんが
AIやアプリと格闘しながら
ボケ防止に励みます♪


では。
またです!


※なんでか小文字になっちゃって
読みづらいですよね。

悪しからず。