こんばんは![]()
今日は「手放しのすすめ」を読んだ感想と
腸活の進捗やチネイザンを受けた感想など書いていけたらと思います
早速、刺激的で耳の痛い背表紙の内容から引用させていただきました
「どれくらい長く苦しみ続けたいのか?」「いつ手放す覚悟があるのか?」そして、「いつになったら『もう十分だ』と思うのか?」ということです。すなわち意地悪で、心が狭く、自己中心的で、競争心が強く、ケチで、策略的で、不信感が強く、報復的で、批判的で、縮こまっていて弱く、罪悪感と恥に支配され、虚栄心に囚われているような部分です。
これらのテクニック、すなわちネガティブなものを手放し、ポジティブなものへの抵抗を手放す方法を取り入れると、遅かれ早かれ、突如として、自分の真の姿についての包括的な認識に至ります。これは一度体験すると、決して忘れることはありません。世界がかつてのように私たちを脅かすことはもうないのです。(背表紙より)
書籍:「手放し」のすすめ 明け渡しの道
著者:デヴィッド・R・ホーキンズ
訳:エハン・デラヴィ&愛知ソニア
先日本屋で気になって買った本なのですが
統合から気持ちが遠のいていた自分にとって大きなきっかけとなる本でした
479Pあって若干厚めですが
思いのほかあっという間でした
情報量多いはずなのにうっとはならず
どこか柔らかく、優しく、腑に落ちることが多く
刺さりまくることも多く笑
頭ではなくハートやどこか全体に響いてくるような
そんな1冊でした
統合やあらゆる手放し系のワークなどを実践されていて
マンネリやスランプ、これでいいのかな?と迷いを感じている方には
特におすすめかもしれません
例文いっぱいに手放すためのヒントや
エゴの特徴、傾向などについても書かれています
もう全部それ私のこと書いてますか?
と
共感していただける人も少なくないかもしれません![]()
また「怒り」の感情一つとっても1章の中で5項に分かれて詳しく書かれているので
あらゆる感情の特徴と傾向を知る機会となりました
健康や富、人間関係など多くの人が興味の尽きないであろう内容も網羅されていますが
そのすべてで手放すことが前提となっています
願望という障害という項も面白く何かを欲するということは、「それは自分のものではない」と
言ってることと同じなのですという話は耳が痛く笑
読む統合のようで
この本を読んで一番の気づきと変化は
思っていた以上に感情が湧くことに対して
抵抗していたんだなぁということでした
それは
どこか特定の感情を持つことによくないという意識が働いていたり
この感覚は感じたくないと無意識に抵抗していたり
それらを雑に扱っていたり
これらすべてを含めて長年統合をしてきても変わらなかった部分は
こういった無意識も含めたプレッシャーへの抵抗が原因だったようです
何のジャッジもなくただ、感じてみる、寄り添うように
観察するということの大切さを知る機会となりました
この手放しのメカニズムだけでも大変価値のある内容ですが
「手放すことへの抵抗」「感情の解剖学」「ストレスと体疾患の軽減」「仕事における目標達成」「愛」「変容」など
貴重な情報が満載でした
手放しのメカニズム
手放しとは、感情に気づき、それが浮かび上がるのをゆるし、その感情とともにいながら、変えたいと思ったり何かをしようとしたりせず、そのまま感じきることです。つまり、ただその感情がそこにあることを受け入れ、その背後にあるエネルギーを開放することに集中することを意味します。最初のステップはそれに抵抗したり、発散させたり、恐れたり、非難したり、それについて道徳的に考えたりせずに、感情を持つことを自分自身に許可することです。判断を手放し、それがただの感情であると見なすことが大切なのです。このテクニックは、感情に寄り添い、何らかの形でそれを変えようとする全ての努力を明け渡すことです。(本書51Pより)
書籍:「手放し」のすすめ 明け渡しの道
著者:デヴィッド・R・ホーキンズ
訳:エハン・デラヴィ&愛知ソニア
あと、もう一つ思ったのが
統合系のワークショップに参加するとがっつり外れるのに
日常ではなぜか全然外れ方が違う、外れない、手放せないの正体は
どれだけ丁寧にやってるか、という
ただそれだけだったのかなという気がしました
ワークショップでは時間も状況的な制限もないので
手放すことに全集中できますが
日常ではやはり日常が優先され
いくら手放すことに価値があって
本来の自分に目覚めていくためには玉ねぎの皮をむくように
上がってくる度それらを手放し続ける必要があるとわかっていても
やはり日常が優先されていたのだなと
そしてこの言葉遣いにも表れているように
外すというのもどこか悪いものだから外さなきゃみたいな
意識の表れのような気もしていて
このネガティブな感情=悪いもの外す対象みたいな
固定概念のような抵抗も手放す必要がありそうです
そうやってここ数日手放しのメカニズムを参考にただハートに手を当てたり
お腹に手を当てたりしてあらゆる場面で自分を感じてみるを実践しているのですが
とても新鮮で心地がいいです
今まではざわつくようなバイブレーションを感じたら
外さなきゃっていう気持ちが強かったので
ただ感じてみる、消えるまで感じてみるというのは
なんとも新鮮で心地がいいです
ときには長いことざわつきが継続することもありますが
それが過ぎていくと心が軽くなってその状況への反応も変わるので
しばらくこのスタイルで手放しを実践してみようと思います
初心に還って
このファーストステップから手放しを実践
またその過程で得られた気づきや変化、情報などあれば
こちらでシェアさせていただきます
もし本の内容が気になる方がいたら
ぜひ本書を手に取ってみてください![]()
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きっと目覚め解脱に向けて
力強いサポーターになってくれると思います
続いて腸活についてですが
前回書いていたフランス式デトックスをやりました

ただ小腸と肝臓、腎臓の毒だしで3クール行う予定だったのですが
ちょっと自分には合わなそうだったので小腸と肝臓を終えた時点で辞めました
自分のように細身で落とす脂肪もないタイプの人は逆に
栄養失調気味になってしまうのかもしれません
フレッシュジュースやボーンブロススープで必要な栄養素はとるようなメニューになっているのですが
小腸と肝臓どちらも3日目から足の力が抜けるようなふらふら感があって
倦怠感や空腹感はないものの筋肉が落ちて腕も細くなっていくので小腸肝臓をやり切ったところで継続を断念しました
なので腎臓はやれませんでした
ただ、このファスティングで得られた貴重な体感は
食べないと時間が出来るということでした
基本的に4日間固形物を一切取らないので
消化器系の負担が殆どなく消化にエネルギーを取られないので
1日の中ですごく時間が余ります笑
どのファスティングでも基本この傾向がつよいと思いますがこのファスティングは空腹感もほとんどなく集中しやすい状態になるのでやることがないとほんと暇です笑
食事時間も基本飲むだけなのでゆっくり噛んで飲んでも
平均1食3,4分です笑
1日の食事時間10分少々笑
なので時間が出来ます
そのおかげもあって本を読む時間が集中して取れたのですが
食べること(消化も含め)って思いのほか自分の中で時間を使っていたんだなという気付きと
食べないとほんと暇という気づき笑
そして食べることでどれだけ1日の中での満足感という
刺激のバランスをとっていただんだろうという渇望
ただ、3日目を過ぎると食べないでも何かいっかもみたいな
安心感みたいなのも感じられる機会も増えました
これに関して4日で若返る「毒出し」のトリセツでも書かれてましたが
時間が出来るのでその時間で食べること以外で何かやることを見つけておいてくださいとありました
自分の場合はそれが読書だったのですが
何か集中して時間を作ってやりたいことがある人は
この4日間ファスティングをすることで
時間が出来ると思います
足の力は入らないのですが
頭は全然問題なく、というかいつもより冴えてるんじゃないかという感じもするので
アウトプットやインプットの作業がたまってる人にも集中力が増すと思うのでおすすめです
からだも軽く動きも軽いので掃除とかも全然できますが
あまり力は入らなかったのでその辺を考慮したやりたいことがあるけど
時間がない人には健康にも近づいて一石二鳥かもしれません
肝心の小腸と肝臓が毒だし出来てるのか?ということに関しては
いまいち体感もなくはっきりした体の変化もなかったので
よくわからなかった、何か効果あったかな?というのが正直なところでした
ただ、体重は2㎏くらい落ちたのでファスティング向きな内容で
あることは間違いなさそうです
期待していた宿便は出ず、肝臓に関しても
よくわからずだったのでこのファスティングに関してはここで終わりにしようと思います
多分菜食メインの生活を続ける前の以前の状態ならもっとわかりやすく変化を感じられたのかもしれませんがまた機会があればチャレンジしてみたいと思います
引き続きメインは生野菜を500g以上取りつつ、主食は生の玄米粉と煮干し粉で他はある程度自由に、しばらくこの感じで行ってみようと思います
先週の血液検査で若干ヘモグロビンの量が少なく貧血の傾向があったので
煮干し粉を毎日取ることで貧血が改善傾向に向かうのか見ていきたいと思います
菜食メインの弱点は血液が不足しやすいことなのかもしれませんね
この辺も色々試しながらベストなものを見つけていけたらと思います
そんな折昨日読んだ本では1日1食なら何食べても病気にならないみたいなことが
書かれていました
その時食べたいと思ったものがベストチョイス
食べたいものを食べようという内容
「手放し」のすすめを読んでいても感じましたが
あまり健康健康と食べるものにこだわりすぎるのも
どこか肉体に囚われすぎていて
食べる選択肢の背景に恐れや不安、罪悪感がまだまだ潜んでいるのだなと
そんなことも頭をよぎりました
この辺もちゃんと認めて感じて手放していきつつ
楽しくベストな食事を探求していけたらと思います
ブログ書いてると自分のもってるものに気づきやすくなるので
これもまた表現する恩恵かもしれませんね
これで1㎜でも誰かの為になってたら言うことなしなのですが
その考えもまた無価値観から来るものなのかな
笑
続きまして
チネイザンについて
日本には日本チネイザン協会というものがあって全国(いない県もあります)にプラクティショナーさんがいらっしゃるようです
そこに登録されている鎌倉のプラクティショナーさんのところに行ってきたのですが
こんなに丹田を深く押されたのは初めてでした笑
序盤から中盤は気持ちいい感じで優しく
心地よく眠れそうな指圧が続いていたのですが
最後の方は悶絶![]()
合わせて呼吸してくださいというところから
肘で丹田をスタンプされ
これが深い笑
えぇそんなに押すの?笑![]()
痛いのと奥深くにコリのようなしこりがあるという体感
そしてドクドクと何かが流れ出すようなはっきりとした体感
チネイザンではおへそ周りの丁寧なタッチを通して
生命の根本に揺らぎをかけているんだそうです
なのでおへそへのタッチだけでも、いろいろな効果が現れたり、昔のことを思い出すなどの
感情が湧き出たりすることも珍しくないのだとか
この辺腸もみと通ずるところがありそうです
またチネイザンではおへそから始まっておなかを中心にタッチしていきますが
陰陽五行思想をベースに体全体を扱っていて、大腸、小腸、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、心臓、肺、卵巣、皮膚、筋膜、骨などにもアプローチしていくそうですが今回はかなり丹田中心でした
これにはびっくりでしたが何も話してないのに
丹田奥のリンパや血流の流れが悪く第二チャクラが乱れていたのが
ばれました笑
この辺2月に受けた波動測定や量子共鳴磁器アナライザーでも
第二チャクラの乱れや血流の悪化が出ていたので
それを伝えるとそうなんですねと
感覚的に手を通して丹田中心という感じになっていたようです
以上のようにその人の状態に合わせて施術内容が変わるようです
施術中も瞑想を共有している不思議な感じもあって
かなりヒーリングよりな施術なのかもしれません
ただ1回でどうこうという感じのものではなく
回数を重ねることで深く自分のからだの状態や傾向を知りつつ
改善に向かうための助けとなるセッションのように感じました
残念ながら近場にはプラクティショナーさんがいないので
また機会があれば受けてみたいと思います
身近な宇宙はおなかでしょうか
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以上です
ここからは日記です
低山では雪が溶けすっかりシーズン![]()
空気、景色最高
※以下映画ヘアリーメイルのネタバレあります
友情、絆、宇宙
宇宙船の中はインターステラーのあの5次元の描写と通ずるところもあって、映像美も凄かった
美しい、広がる、光
準備、備え









