というふうに、クラフトビールの世界ではよく言われます。
クラフトマンシップをもち、限りない創造力を尽くしてよいものをうみだすことが美学なわけです。
さて、芸術や創造というものの第一歩は、基本的に模倣であると思います。
一流(とされている)のものをよく知り、近づけることです。
ビールづくりにおいても、まずは美味しいものや売れているものをよく吟味して、そこに近づけることがスタートとなるでしょう。
たまには、二流・三流のものを反面教師にすることも大切ですけれど。
最後に、音楽の世界での模倣らしきものをご紹介します。
Hall & Oats で知られるダリル・ホールが、ソロ活動のセカンドアルバムに収録している、『Dreamtime』
数年後に立て続けに2曲、日本で(おそらく)オマージュされています。
ZARDの『負けないで』と大江千里の『Glory Days』です。
日本ではダントツで『負けないで』が有名でしょうか。