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10月22日~11月11日まで開催される、「はちのへ演劇祭」もいよいよ近づいて参りました。

【はちのへ演劇祭趣旨抜粋】
 私たちは、若者が演劇・芝居を身近に触れ、参加し、表現し、共に新しいものを創ることこそが、八戸の演劇界を活性化するとともに、このまちを元気にする処方箋であると考えました。八戸の演劇シーンを支えてきた演劇人たちと、高校演劇部の皆さんや指導者の先生方、そして、新たに演劇に参加してみようという皆さんが、秋の 3 週間に、「地域の資源を大切に思い、新たな魅力を創造する」八戸ポータルミュージアムはっちという新しい舞台で、挑戦する演劇祭を開催します。

チケットは、こちらからも購入できます!
※当日会場受付払いなので、安心してお申し込みできます。

公演チラシ(詳細公演情報)は、こちらからご覧になれます!
デーリー東北記事へのリンクはこちら


○デーリー東北
・北のコナモン魅力発信へPR番組制作中(2012/06/21)
 八戸、久慈、二戸の3圏域に根差した「北のコナモン」(粉もの食品)を広く知ってもらおうと、八戸市の地域ブランド推進委員会(出町京子代表)は、PR番組の制作を進めている。19日には、同市の「はっち」4階にある食のスタジオで、八戸せんべい汁の調理過程を撮影。7月以降に動画投稿サイトのユーチューブに配信し、全国に北のコナモンの魅力を発信する。(松原一茂)
 
 番組は八戸テレビ放送で放映されている「名探店コナモン」のコーナーとして制作。八戸市で活動するロックバンド「セーリング」の小谷豪純さんがリポーターを務める。
 特別ゲストには小林眞八戸市長が登場し、八戸第1ワシントンホテルの「三十三間堂」で料理長を務める古里英児さんの指導の下、エプロン姿でせんべい汁の調理に臨んだ。
 小林市長は好物のコナモンをアピールしながら、ぎこちない包丁さばきで野菜のカットに挑戦。古里さんは「せんべいはパスタでいうアルデンテの堅さにする」「鶏肉のだしを取ってから食材を入れる」―といった調理のコツを紹介した。
 出町代表は「せんべい汁をはじめとした北のコナモンを広く発信し、八戸の観光誘客につなげたい」と話した。
 番組は約4分30秒に編集し、八戸テレビ放送で7月8、12日に放送する予定。その後にユーチューブに配信する。
東奥日報記事へのリンクはこちら


○東奥日報 2012年6月19日(火)
・バス3路線の愛称募集
 八戸市を走る路線バスの情報提供拠点「八戸中心街ターミナルモビリティセンター」(モビセン)=社団法人北海道開発技術センター運営=は、沿線人口減少や高齢化、自家用車普及等で利用が低迷している南部バスの荒谷線(ラピア-中心街-是川-荒谷)、大野線(ラピア-中心街-本八戸駅-田代-大野)、八戸線(ラピア-中心街-高館-上市川-中央=五戸)の活性化の一環で、3路線それぞれに付ける愛称を募集している。

 バスに関心と親しみを持ってもらうことが目的。7月上旬ごろに愛称を決定、車体などに表示し運行するほか、3路線対象の応援券(回数券)販売、沿線住民向け時刻表を作成・配布する予定。また今後、中心街や他地域から3路線沿線に誘客を図るための魅力づくり、情報発信も行う。

 募集は30日まで。応募用紙に必要事項を記入し、モビセンなどに設置している応募箱に投函(とうかん)する。ホームページからも応募用紙を入手できる。応募は郵送、ファクス、メールでも受け付ける。問い合わせはモビセン(電話0178-20-9150)へ。

 モビセンは、八戸市内を運行する市営バス、南部バス、十和田観光電鉄バスの総合的な情報を提供している。