昨日は、なぜ検査入院をしたのか?
検査後の体調などを書いたので、
今日は検査結果を書いていきたいと思います。
今までは、髄液漏れがあったら、治療もできるし、この苦痛から解放される!
これでよくなれる!!と思っていたので、
言い方はおかしいですが、髄液漏れがあってほしい!と思っていました。
でも、今回はどうか漏れがありませんように☆と願うばかり…。
それはというと、生食パッチを2年間してきて、少しずつ体調がよくなり、
週1回3時間だけだけど、働けるようになるまで前進したからです。
なので、またブラッドパッチとなると、働けなくなるし、
遊びにもいけなくなる…、
せっかく少しずつ筋肉もついてきたのに、それも落ちてしまう、
体重も増えてきたのに、また痩せてしまう、
イチからやり直し…と。
なのでなるべくなら、漏れがないことを祈っていました。
同室の脳脊髄髄液減少症の患者様が、
生食パッチをしても毎回50mlなんて入らない!
入って30~40mlくらいなぁ~と言っており、
毎回50mlって漏れてるんじゃない?って言われていました。
そんな話をしていると、主治医が来てくれ…・
「首と腰、2箇所に漏れがあったよ~。」と。
もうショック以外の言葉がありませんでした。
言葉も出ませんでした。
画像を見せてくれて…
確かに、頸椎を腰椎に漏れがわかりました。
一番始め→腰椎4・5番
2回目(5年前)→腰椎4・5番
3回目(3年前)→腰椎3・4番 頸椎6・7番 でした.
今回は、腰椎2・3番 頸椎6・7番。
頸椎の漏れは前回のボルヒールで止まらなかったってことだね…。
腰椎は、なんで上に少しずつ上がってきているんだろう?って後から思いました。
その時は、なんで?ってことよりも、単純に漏れがある!ってことしか頭に残らず…
次回受診時にさらに上に上に漏れが出てくることがあるのか?
ということを聞いてこようと思っています。
RI残存率は、5年前初めて検査したときは8.台だったのですが、
今回はそれよりも上がっていました。
主治医がハッキリとした数字を忘れてしまったから後で教えるね~と言ったきり、
忘れてしまったようで聞けず…。
これも、次回受診したときに聞いてこようと思います。
今回は、ダダ漏れではなかったのが救いでした。
次の日にブラッドパッチかと思っていたのですが、
朝RIの24時間後を撮影して、夕方にブラッドパッチをしました。
ブラッドパッチのことなど、また次回書きたいと思います。