ベガスが閑散としていると最近よく聞きます。
先月行ったときはそれなりに人がいましたが、確かに以前と比べると静かだったかもしれません。
ベラッジオなんかは海外、特にお金持ちそうな中国人の方が多かったんですが今回は彼らをほとんど見なかったかも。
ブランド品に身を固めた若い女子なんかよく目についたのですが今回そういった人たちはほとんど見なかった。
外を出歩くといろんな言葉が聞こえてきたものですが前回はほとんど英語しか聞かれなかったような。
やっぱりタコの政策のツケでしょうかw。
あとベガスは以前はあまりお金をかけなくてもたくさんバフェでたくさん食べられたりとか安い場所もストリップ通りにたくさんあったのですが今はそういうところが少なくなってきてバフェはほとんどフードホール(安いフードコードではなくそれなりに高い)に取って代わられ、コーヒーショップもめちゃ高くなってきている。
パリスのフレンチ系コーヒーショップで抹茶ラッテ買ったら$14だったことに衝撃を受けましたw。
ストリップ通りのスタバのグランデサイズのコーヒーは$7くらいした。
ホテル代に上乗せされるリゾート料金はもう一泊に$45-$55くらいいなっているし、げんなりしていく気が失せる人もいるかも。
お金持ちにはなんてことないかもしれませんが、全体的に客が減るのはこれではしょうがないですね。
私たちもここ数年食事はストリップ通りでなくチャイナタウンとかダウンタウンに行くようになったし。
これは値段がどうとかより和食はチャイナタウンの店たちのほうが本物に近いから。
話がそれた。
タコの政策が落ち着かないかぎり、外国客はもどらないかもしれません。
あと、リゾート料金とかホテルの値段に入れてしまえば全体的にはそれほど高くないのでやり方がまずいんじゃないかと。
テーブルゲームのミニマムが高すぎることも客を遠ざけているのかなとも思う。