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space138のブログ

好きな音楽、トラベル、フード、ローカルな事をたまに書きます。

ポリスが友人のお葬式に来ていたのですが、何故かと言うと、彼女がポリス・デパートメントで働いていたからです。盾みたいのにサインがしてあるものを家族がいただいていて、かっこよかった。


まだ一ヶ月も経っていないんだけど、まだどこか実感が無いのか、何かを見て、あ、これ彼女が好きなやつだ、てかまだ居るみたいな感覚があって、そうかもう居ないんだ、ってまた悲しくなる。


今日、歯のクリーニングに行って、家に帰ってリモートの続きしてますが、もう仕事やだーしたくないw。連休の後は特に辛い。


一昨日会ったAちゃんはもうたぶん20年前から無職で、まじ毎日何をしてんだろうって不思議である。

独身で、兄と住んでいる。

会う時にいつも誘ってくるのは向こうだからちょっとすまないなと思うんだけど、こっちはフルで働いていて週末もギッシリだからなかなか声をかける時間がなくて。

私マジでフリーの時間に飢えてる状態だからほんとは週末一日はボーっとしたい。けどできたためしがない。


彼女は仕事したくないんだろうけど、少しは外に出た方がいいと思う。いつも話題が同じだし、話するのは他の人の事ばかり。

自分から行動しないとどんどんつまらなくなるよ・・。


亡くなった友人はできる限りどんどん行動してた。


ユニオン・スクエアのツリー🌲。

歯医者の帰りに撮りました。


人生ってなに?とか考えても答えが出ない事を考えています。

 

感謝祭、一息ついて友人のお葬式、別の友人がラスベガスから来ていてちょっと会ったり、今日はまた別の友達とブランチした。

とても濃い週末だった。友人たちも亡くなった子を少しは知っていたので、いろいろ話をした。

 

今日は自己注射の日なんだけどあまりしたくないから明日にしよう。気分が乗らないとお腹に針をぶっさすのがしんどい。

私が生きてる今日は友人が生きたかった一日。

月一で自己注射をすることで私は生かせてもらっているんだけど、私に効く薬はあっても友人にはなかった。

違う病気だけど、一時期はふたりとも同じ薬を飲んでいたこともあったな。

よく飲み忘れたりするいい加減な私と違って友人はタイマーをセットして決まった時間に薬を飲んでいた。

医者のいう事をよく聞いて、自分を大事にして、できるかぎり好きな事をする、っていうのを徹底していた友人。

その成果があってか余命宣告より2倍以上も生き延びたのかもしれない。本当に頑張った。

 

彼女は音楽好きで自分の好きなバンドとかはいつもシェアしてくれ、たくさんのライヴに行った。

まあ私の好みもあるので勧めてもらったのを全部好きになったわけじゃないけど、おかげでいろんな世界が開けた。

彼女は私以上に好みがうるさかったので私の勧めたものはあまり気に入ってはくれなかったけど、それは全く気にしてない。

あ、でも私の推しのプライベート・ライヴでは手伝いに来てくれたりとかサポートしてくれた。

 

私の現在の友人サークルにいてくれる人たちは元をたどったら彼女に行きつく、というのがあったりする。

何かを勧める、とかちょっとしたことが次のリアクションを生んで、その結果新しい友人サークルに発展する。

 

昨日のメモリアル・サービスでも繋がった人たちがいる。さっそくSNSで繋がり、また新しい輪が広がる。

 

大学時代からの友人のお葬式に行ってきました。

宣告されたより2倍の月日を頑張って生きました。本当に勇敢だったなと思います。

私だったら彼女のようにできただろうか。

私も難病で闘病中ですが彼女の戦ってきたものと比べたら恥ずかしくなるほど生ぬるいものです。

 

来ていた人たちとたくさんお話をしてしばらく会っていなかった友達とも再会できて、また繋がれた。

友人は最後の最後まで他人を思いやることを忘れず、自分の好きな事もできるかぎりやった。

人がどう思おうが、自分のやりたいことをすればいい、と教えてくれた。誰にも遠慮することなんてない。

 

今日知ったことなんだけど、彼女は双子の姉がいてとても仲が良かったんだけど、弟とはほとんど繋がりがなかったらしい。

弟がいたのは知っていたけど、そういえばあまり彼の話はしなかった。

今日弟さんが、私とハグしたときに、「君のほうが弟の自分よりずっと姉にとって良い友だった」、と言っていた。

そんなことないはず、と思ったけど、小さい時からほとんど口きかなかったらしい。

でも、最後に近い時になってやっと彼女に「愛してる」と言えたけどもう遅すぎた、とスピーチをしていた。なぜなんだろう。

 

双子の姉は笑顔でみんなと話していたけれど自分の分身をなくした気分なんだろうな・・・。

彼女がとても心配。

 

 

 

夫の兄妹たちはみんな仲が良かったのですがなんだか暗雲が立ち込めてきました・・・。

 

その原因が兄が犬を飼い始めたこと。

リタイアした兄は実家に戻って高齢の母親の面倒をみてくれるので良かったねと思っていたのですが、彼が最近ワンちゃんを飼い始めた事に妹さんが反対して険悪なムードになってしまい・・・

 

感謝祭のディナーに彼を呼ばない、という事態にまで発展してしまいました。

あれま・・・。

 

犬の世話でいくら親には迷惑かけないとお兄さんが言っても100パーセントは無理だろうし、お義母さんは特に動物好きでもないけど別にいいわよと言ってくれたらしいけど、妹さんが大反対。

これはもともと彼女(と旦那さんも)が動物嫌いってのも大きいと思う。

 

絶縁しそうな勢いだそうでなんだか穏やかではない。

どちらの言い分もわかる夫は間に挟まって困っている。

 

なんかねえ、最近よく考えたら結構友人でも家族とうまくいってないとか兄弟と口きかないとかそういう話よく聞くわ。

特に親が絡んでくると複雑になるらしい。

私は兄弟というものは仲が良いのがデフォだと思って生きてきたんだけど、今考えてみたら私もちょっと兄弟と距離を置いてきた期間があったなと。私が一歩引いたスタンスを取らなければもっと険悪になってたかなということがいくつかあった。

私は争いごとは嫌い。

 

友人関係なら自然消滅とか距離を置くとか、しかたない場合もあると思うけど家族となるともっと難しいよな…一生無視するわけにもいかないだろうし。

 

私は義兄も義姉も大好きなので心配です。夫も心配している。

 

間に挟まって仲裁役ってのは真ん中の子の宿命なのですかね。

私もミドル・チャイルドだからなんとなくわかる。

 

てか義兄、よく私に猫動画送ってきたり猫の話をしてたので次は猫飼うと思ってたのに犬なんだ~。

猫にすればよかったのに←そこ?散歩とかしなくていいから犬より楽なのに。

 

でも来月ワンちゃんに会えるのを楽しみにしているw。

私の推しのバンドが来年あのWembley Stadiumに出ることに!すごい快挙です。

まあもっとデカいバンドのサポートに抜擢されたスペシャル・ゲストの形なんですが、すでにソールド・アウトのツアーらしい。

 

キャパ9万人入るの?

サポートだからまだ観客が満員じゃないとしても、その半分でも4万以上の観客の前で?

イギリスまで行けないですが、ほんとに嬉しい。

再結成して良かったねー。これほど需要があったということ。

 

今から6年前、私のアパートのラウンジでソロのライブをやってた彼が、再結成からツアー開始、フェスのトリを何度も務め、別のバンドのですがスタジアムでサポートをし、さらに来年からはスタジアムでサポートできるとは。

 

この「サポート」ってのがアレなんですが。

私から見たらサポートしてるバンドは超ビッグ(死語w)で有名ですが、

 

超つまらんバンドだなぁと個人的に思うw。

でも私の推しのバンドから影響受けたと公言してるようです。推しはミュージシャン受けするバンドで一般的にはあまり受けないのかもしれん。ちょっと地味だしね。

推しのファン達はメインとサポートが逆であるべきだとか言ってますが(同意), 仕方ないよね。

 

彼らほんとにナイスガイ達だし、喜ばしいことです。去年も今年も一緒にバーで飲んでましたがほんと良い人達。ますますの活躍を期待します。