夫の従姉妹の結婚式にシカゴまで行ってきた。
夫の兄が高齢の母親を飛行機に乗せて連れてきた。
かなり大変だったろう。
妹は兄との確執のため欠席。
皮肉なのはその確執の原因というのが、兄が母親の面倒をちゃんとしてないとか難癖をつけてきて喧嘩した事。そんなことは、ない。兄はリタイアした後、実家に帰って母親の面倒を毎日見ている。
本当に母のことを思っているなら、妹さんは兄とのゴタゴタは目を瞑って来るべきだったと思う。レセプションで同じテーブルにつきたくないなら、アレンジできたはず。杖をついて歩く母を女子トイレに連れて行く事は兄には無理だし、そこは私の出番でした。普段そういったお手伝いは私はできないから喜んでお世話したけど。
一番気の毒だと思ったのはもちろん結婚した従姉妹と彼女の父。せっかくみんな揃うイベントだったのに、と残念がっていた、というより怒っていたかも。そんなくだらない喧嘩を理由に来ないなんて。
従姉妹は私の父はこんなに高齢でもう会う機会もないかもしれないのに、って悲しそうに言っていた。
兄は妹の理不尽ないいがかりに憤っていました。
その話を夫の息子とバーで話していて、息子の対応が大人だなぁと思った。まあ落ち着いて、と。まー自分が攻撃のターゲットではないからなんだけどさ。
やはり一番大人気ないのは妹さんだ。
しかも結婚式に出ないという選択をしたために、みんの心に一生消えないネガティブな記憶をつくってしまった。