夫の息子がテキストしてきて、今自分の友人が東京に行ってて、息子にこう言ってきたというのをスクショして送ってきた。
日本はユートピアだ。
トイレのテクノロジーが僕らのそれを優に超えている
エアポートのバッゲージ・クレームでみんなちゃんと線の後ろで待っている。
これが社会というものだね。
ですって。最初の印象は確かにそうですね。私もずーっと日本に帰っていなかった時があって、久しぶりに帰ったらいろいろ感動した。慣れてきたらそれが当たり前になってしまうんですけどね。
滞在中、汚いトイレにお目にかかれないというのがすごいと思う。
SFに帰ってきたとたん、エアポートのトイレは50%の割合で汚い。流してない、なにかこぼれてる、ゴミが落ちている、またはごみ入れからはみ出している。お前らそれでも女かと問い詰めたい。
最近のことかわからないけど、日本でもたまにサービス業で嫌な態度する人もいますけどね。
面倒くさそうにレジする若い子とか。コンビニとかの外国人のほうがよほど態度いいよ。おそらく英語も話せるし。
親が当たってしまった態度の悪いタクシーの運ちゃん。人と待ち合わせしてんのに言われた場所におろしてくれないから見つけるのすごく大変だったのよ。言ったところより別のところに降ろされたんだと。何それ。
息子のお友達は白人系アメリカ人の男の子で、ちゃんとした家庭に育ったお坊ちゃん風の子なので・・・ってかもう20代か。
日本を楽しめるといいなと思います。たぶんちゃんとした人には日本は別に窮屈ではなく楽園。
以前うちに泊めた事があるんですが、後でちゃんとギフトとThank Youカードを送ってきてなんて丁寧なんだってちょっとびっくりしましたね。
さて来月は遠征です。私の大好きなバンドなの。彼らに巡り合えて本当に私はラッキー。
たまにラッキーに会える機会があると覚えててもらってるので彼らとハグできるので私はほんとうに幸せものです。
まあ今回は大きな会場だから会うのは無理っぽいかな。
私、前にも書いたけど自分の好きなアーティスト達にみんな出会ってしまっている。
インディ系ってのもあるけど、顔や名前を憶えていてくれる人たちもいる。幸せ者だなと思います。
こういうのはお金では買えないんだよね・・・ライヴに行くにはお金かかりますがw。
てか飛行機のチケットまだとってなかった。ホテルは抑えてあるけど。