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◆ チャリティーワークショップのお知らせ ◆
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4月23日~24日の2日間、ハコミ・エンパワーメントコース(マインドフル/気づきを深める)を
東日本大震災のための チャリティー・ワークショップ として行います。
ハコミセラピーのエクササイズの他、トラウマケアのためのエクササイズもご紹介して行く予定です。
身体と繋がり、自分を落ち着かせるためのワークの時間を特別に取りたいと思います。
身体を感じ、そして静かに内なる自分に耳を傾けてみましょう。
なお、このワークショップを通じて集まった参加費は、日本赤十字社に東日本大震災義援金として
寄付されます。
詳しくは、日本ハコミ研究所
をご覧ください。
今回発生した東日本大震災のような大規模災害の後、被災者の心のケアに携わる援助者たちはどのようなことに気をつけるべきでしょうか?
援助者による適切な介入で、被災者のPTSDの発症を未然に防ぐことができるのです。
米国では、『トラウマ回復モデル(TRM)』という手法の効果が認められています。
世界中の大地震や津波など大災害の後、被災者の心のケアに携わった救援チームがこのTRMを活用し、非常に効果を挙げました。
TRMは身体をベースにしたトラウマ療法、ソマティック・エクスペリエンスから発展した手法です。
このTRMモデルを被災地支援に入る専門家に向けて解説したガイドラインを、トラウマリソース研究所のエレーン・ミラー・カラス氏がまとめています。
その日本語版のPDFファイルを公開します。
>>「トラウマ回復モデル 被災地支援のためのガイドライン」を見る(PDF)
震災の後に心のケアを必要とされている方が増えています。そうした方をケアする必要性に迫られている専門家の方々に、ぜひ参考にしていただきたいと思います。
【この文章は、ソマティック・エクスペリエンスのトレーニング一期生である臨床心理士/精神科医のチームによる翻訳です。監訳は同じく臨床心理士である藤原千枝子さんです。皆さまのご厚意により、この文章は自由に利用転載が可能です。ぜひご活用ください】