こんにちは!

今日もたくさんあるブログの中から訪問いただきまして

ありがとうございます

 

 

今日は

私の体験からの話をさせていただきます。

 

私は三人兄弟の末っ子として産まれました。(*^o^*)

上には6歳と2歳離れた兄がいて兄たちにいっつもくっついて遊んでいました。

男の子が二人いたおかげで家の中のモノやテレビや漫画での話題もほぼ男の子が好む物事が多い環境で

例えば、ヤモリだか?イモリだか?捕まえてカエルと戦わせたり

カエルにひもをつけてペットとして家の中を散歩する。

時には

プロレスごっこをして私が兄にロープに投げ飛ばされて跳ね返り兄のもとに戻り技をかけられる

という形をとらないと怒られたり

あの頃常に技をかけられていました(ブッチャー役で反則行為をノリノリでやっていたりもしました)

 

兄たちは解体して組み立てるさっ行が好きで安い時計やラジオなどを買っては

分解して組み立てる事をしていました。が、私の場合は元に戻せず破壊行為で終了でしたσ(^_^;)

母が女の子だからとやたらピンク色だったりフリフリしたものを買ってきては

一回も着る機会のない洋服も少なくありませんでした。母の女の子はこうだ!という思いをことごとくつぶしていた私です

とにかくいいか悪いかは置いておいて、兄たちと同レベルの人種だと思っていました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

そして昨年他界しましたが生きていたら父は86歳、母は76歳

田舎から出てきた二人は東京で知り合って結婚したようです。

 

 

幼少期のあの頃(どのころだ?)昭和ですねー

家の中には天皇制度が君臨していて、父が天皇でその他は天皇をたたえる民衆って感じでした

軍隊の様でもあり、口答えや意見も一切タブーのような雰囲気で

父の言うことが絶対で年功序列、父という立ち位置は何をしても許される!

「なぜならば父だから。」

そんなことに違和感を覚えることすら許されない家庭環境でした。

男尊女卑ももちろんあり、女子は家事手伝いがあたりまえ男子厨房に入るべからずで「男性に家事をさせるのは女の恥」

と習った。女は男性の3歩後ろを歩くとか・・・ほかにも上げればきりがない昭和の男女の区分けが

家の中にはありました。

そして、ピンキリなので表現が難しいのですが

生活費のやりくりに日々困窮していたのでお金の工面に頭を悩ませている母の姿をまじかに見て育ちました。

 

そんな家庭環境なので

ご飯を食べるときも父がそろうまでお預け!

お風呂も父が一番に入る

テレビの決定権は父の次が長男・・・

なんにしても準備片付けは女の仕事・・・・

中学校が終わったら働いて親に楽をさせろ!という戦争中か?と疑問を抱くことが多い家庭でした。

 

もちろんと言っては何ですが

お父さん様様なので、父の機嫌ひとつで怒鳴るは物を投げるは、手を挙げるは日常茶飯事

愛という名のもとの暴力は当たり前にあり、母を始めとして長男もおびえていました。

今ならば虐待と取り上げられるくらいです。

 

 

そこで

長男は、両親に従順

次男は、一匹狼(やることだけは押さえておいての単独行動)

末っ子長女の私は、納得がいかないと口に出し抵抗しまくる。

という行動がみにつきました。

 

 

時代は刻々と変化していく中、両親の考えの変化のなさに子供心に大きな矛盾や理不尽さ憤りを感じていきました。

次に続く