沢山のブログの中で

訪問いただいてありがとうございます

 

 

前回に続き第二弾(^∇^)

今回も自分のことを書かせていただいています。

 

 

こんな家庭環境に育ったのが私です。

この境遇が活きてくるなど露にも思わなかったあの頃を

ざーと書いてみますね。

 

 

家庭内で物凄く沢山の矛盾、理不尽さ、生きづらさと憤りを感じずにはいられませんでした。

男女の不平等

男性が優位な考え方は女性というだけで馬鹿にされている感じでもあり

だけど兄たちと同じ人種とみなしていた私は

ある意味男性の考え方も慣れていたので理解できなくもなく女性で生まれてきた意味や価値を考えるようになりました.

 

 

社会ではみんな平等だというがどこをとっても平等なんてない!!

納得いかない目上の人の意見にも異議を唱えることができない!

自分の考えを言えばいいのよ!というから伝えると、怒られる。

意見は口答えとみなされて生意気!というレッテルを張られるか排除される

愛という名の暴力も、何故手を挙げる必要性があるのか????????

全く理解できずにいました。

家族を亡くす経験もあり、死んだ後の話や死ぬことにも意味があるという母の影響で死後の世界にも興味関心があり

むしろ生きづらい世の中にいるよりも死んだらどうなるのかに興味がいき

住んでいた団地の屋上で死んだらどうなるのか?何のために私は生まれてきたのか?

と思いをはせていました。

 

 

お金のある家か?学歴のある家柄か?親が地位のある立場か?で私ははかられた。

j通っていた塾で友達になったその友人の親に

私の親の職業や出身校を聞かれたのもその時が初めてで

聞かれたことを素直に話すと形相が変わった。そのため何人か友人を失いました。

これに関しては辛かった!私が何をした?!親の収入や学歴で私をはかるなーーーーーーー!!!!!!!!!!

何日か泣いて家柄を恨み父の職業を恥じるようになり、そのはかり方に憤りを感じた。

私にはどうすることもできないことがあることを知った。無力感や敗北感だけが残った。

 

 

自分の家庭環境を呪ったが上も下も見ればピンキリだった。

ならば私がこの家庭に生まれた理由があるはずだ!

人間は死ぬために生まれてくるのか?何のために生まれてくるのか?どこからきてどこにむかうのか?

といち個人いち人間単位で物事を考えるようになった学生時代でした。

 

私は何故か答えが絶対にあるはずだ!!

と心の奥底では思っていたので

事あるごとに親や周りの大人に質問をぶつけていました

何のためにうまれたのか?

自分は何ものなのか?

どこからきてどこにいくのか?

時には、地球外生物がいるか?とか

UFOはどこからくるのか?UFOがいる前提ですね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!UFOの話は置いておいて

 

 

すべてその答えがあるはずという大前提があります。

そう!何故か答えがあるはず!!と思っていたのです。

 

 

でも親にそんなことを聞いた日には、そんなことを考えている暇があったら手伝いなさい!!

とか、そんなことばかり考えているから勉強ができないのよ!とか

今私が息子にしているような答えにならない答えが返ってきました・・・反省(-。-;)

 

 

しまいには煙たがられてさらに怒られて無視される。

周囲にいた大人で答えてくれそうな人に質問をすると

一瞬止まる・・

もしくは話をすり替えられる・・・(+_+)

そのうちに口かずを減らす質問をどうやらしていると自覚して質問自体をやめてしまう\( ̄ー ̄;)

 

 

ただ単にありのままに生きたいだけなのに

そうできない・・・

その思いが頭をもたげました。

 

 

成長するにつれて

そのたぐいの質問は出来る人としかしてはいけない!というか、自分の立ち位置が怪しまれるため

意識して直球的な質問は投げなくなりましたが

やはり根底にはそれらの疑問があるので

煙たがられたり、変なことをいうやつだ!!と言われることはたびたびありました。

 

 

解決したくて

哲学や生物の本

心理学の本

宗教の本

教育の本

等々読みました。

 

哲学の本は特に難しく興味があっても最後まで読むに至ったためしがないですが・・(*v.v)。

読んだ本は日々のエッセンスとなり、これで解決できる!と思うのですが

やはり私が求めている答えにはたどり着きませんでした。

 

本ではなくて生の声や体験談からも得ようと講演会や参加型セミナー等々にいきました。

それぞれ楽しくてためにもなり何度も受講したりしましたが

やはり解決には至らないのです。

 

社会にでてさらに矛盾を重ねていった33歳目前で

ある人に出会いました

 

 

その人は、私が求めていることを案内できるというのです。

答えが得られるかどうかより

社会がどうして矛盾だらけなのか?!理不尽だらけなのか?の根本原因を知ることが先決!!と言いました。

 

 

長年探し求めていたもの!それを口にすることはタブー

相手を困惑させて自分の立場を脅かすものだ!という認識も大人になるにつれて蓄積

してきたので、今更答えがある!と言われても素直にうけとれませんでした(; ̄ェ ̄)

 

 

眉唾モノ?!

怪しい・・と疑うようになっていました。

あれだけ求めていたのに、答えはある!という大前提まで持っていたのにいつも間にか

答えは有ると思うのも私の独りよがりで探してもどうせ見つからない!人に否定されるから言わない!

という保守的な文章が作成されていました。

 

 

だけどその人との会話は今までの誰と話しても理解されなかった領域をも理解してくれて

さらにその領域を上回るところから言葉をされている感じがしたのです(ノ゚ο゚)ノ

だからと言って上からの目線でもなく、下手でもなく至って平等な感じでした。

それが心地よくて

話を聞きたくなるのが不思議でした。

 

 

その方は認識技術創始者であるノ・ジェスさん韓国人です。

彼は22年間一貫して叫んでいます。

「人間の可能性はこんなもんじゃない!!

それを全世界に伝えていくのが日本人であるあなた方だ!!」と

日本人ではないからこそ観える事だ!と。

 

 

まあ、そういわれても・・・σ(^_^;)

そんな大それたことは全く考えていず

ただ単に現状を打破したいのと、長年追求してきたことを知りたい!!だけでした。

 

どうせ頭打ちだ!この人に騙されてもいいや!!と思ってその方が勧めるセミナーに参加したのです。

 

 

そして、その観術のセミナーを受けて認識が一変しました。

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

なぜ一変したのか?

今までの自分の概念には全くなかった世界を論理とイメージで悟り知ることになったからです

 

どういうこと?!

 

 

それは

人がありのままに生きられない原因がどこに、なぜあるのか?

そして認識テクノロジーがなぜ必要なのか?を明確にしたものでした

今までのことは

自分のせいではない!

だからと言って親や先生、誰かのせいでもない!!

そして社会のせいでもないんだ!!!

と分かったとたん物凄く力が抜けた。

それと同時に生きることで力を入れていたということを知りました。

 

 

それは言葉を変えれば

何ものなのかが分かった!ということでもありワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!

それは「色形模様はそのままで,自分と自分の宇宙が消えた!ということです。

腹の底から止まることを知らない涙が浄化していくかのごとくに溢れ出てきましたウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

 

イメージで

例えていうと

迷路のようなものです。

 

 

オギャー!と産まれてから人類は巨大な迷路の中で暮らしていて

多様な問題が解決できずに迷路の中でいろんな問題に右往左往している。

迷路の中であっち行ったりこっち行ったり、外があることもわからず方向性を見失っている。

いろんな経験や体験を通して

ワープしたり、橋を創ったり少し高台にあがりほかの道を模索するのだけど抜け出せない人生迷路にはまっている。

そんな時にセミナーに参加しnTechという認識テクノロジーに出会うことで

その全貌を悟り知ることができたのです。

 

 

 

それはどういうことか

巨大な迷路の中で右往左往していたのだけど

nTechを使って迷路の全貌を見渡せる上空に飛び出せた!ということです。

迷路の外があることを知らなった人を、外に出て迷路の全貌を見渡せる場所まで案内したのです

その景色は今までにない奇跡的な眺めでした(((o(*゚▽゚*)o)))

 

あーーーー!!こうなっていたんだ!

だから、苦しかったんだ!理解できなかったんだ!!理解しあえなかったんだ!!!

人間共通の原因があったんだ!!!と

上空にでる(迷路の外があることを知る)ことで、今までの世界が理解納得できたのです。

 

 

続く

 

 

認識技術、観術がどういうものかを知りたい方はこちらを見てください