コースケ役の瀬口哲央。
Asの中では下っ端のコースケ。
いまだに喧嘩も勝ったことがない
だけど強くなりたくて
ただ理不尽な強さなんていらなくて
エージに出会い、Asに魅力を感じた一人。
Asって本当はもっともっと下に若いヤツラが何十人もいる。
これが映像だったらAsはエージが先頭にいてケンジが横にいる。そしてあのAsメンバーがいてその後ろにわんさか若いヤツラがいる・・・
そんなイメージの絵がある。
コースケがあの中で一番下っ端とは言え、実はもっともっと下にもいる。
頭のメンバーなんだろうな
あのメンバーは。
真面目で一生懸命な男。
今回の作品で一番やられっぱなしだけど
親衛隊と仲良くなり始めて
この人らと協力したほうがいいと思ったら
それを理解してもらうためにエージに立ち向かう。
初めてエージに立ち向かうシーンが途中である。
会話ではなくパフォーマンスで見せたシーンではあるが、アラシがやられてコースケがエージの前に立つ姿がある。
簡単にやられてしまうのだがそれでも立ち向かうコースケの姿勢はなんともいえない小さな成長。
そして確実にエージの心も揺さぶられていたことだろう。
瀬口自身、細身の体で喧嘩もしなさそうではあるが
瀬口って運動神経がいい。
足が速かったり・・・
※これは3日の打ち上げ早朝にプロデューサー上山氏が「今から走るぞ」といって男達が競争をし始めたことで分かった事。瀬口、めちゃ速かった。
今後、あの身軽さを活かした役も見てみたい。。
今回はなんとも可愛らしいコースケが出きあがった。
色んな役にフォーカスを当てると本当にそれぞれの生き様・事情が沢山あるものだ。
