元ホストをやっていたというアラシ。
どんなきっかけでAsに入ったのだろうか。。。
エージの事が大好きで、あの中では一番やんちゃ。
喧嘩っぱやいのも勢いもどことなくエージを見て誰にも負けない何かを見つけているのだろう。
アラシといえば印象的なのが、いつもエージにバツの悪い所を見られては殴られるはめに。。。
あのいかついアラシが固まる瞬間の表情っていったらなんともいえない。
稽古中なんども噴出してしまった事もある。
このアラシ役を演じたのが谷古宇政陽。
普段は意外と控えめな彼。
しかし板の上に立つとどんどん発揮し始める。
落ちるというより勢いは増すタイプ。
この1ヶ月半で随分変わった一人でもある。
日に日に姿勢が変わっていったのを覚えている。
「もっとやれよ!」
という言葉にどこまでも出し続け、アラシが出来上がった。
いつもバツの悪い所にエージがいる。
物語の最後の最後までバツの悪い奴。
いるいるそういうタイプ。
でも最後のケロケロケロッピー話でエージの事を語るアラシとそれをみているエージの光景は微笑ましい。
あそこで普段の仲のよさが伝わる。
Asに欠かせない一人であった。
