子ども達に残したい未来をサポートする
しらさか れいなです
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おはようございます
昨日のバレンタインで
タピオカ入りのチョコレートドリンクで手を打ってくれた
子ども達に感謝しているしらさか です
昨日の続きです
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今まで出会った子ども達(1−①)
お父さんと二人で暮らすA君の在籍するクラスの担当になったわたしですが
最初は、A君の家庭事情などは知らされていませんでした。
それでも、子ども達と時間を重ねるにつれて
心を許し自分を知ってもらいたいと
いろんなことを教えてくれる子どもは多いです
そして、私たちもなるべく早く子ども達の心をつかむことで
細かな変化に気づくことができます
A君も同様に、少しずつ心を許し
いろんなことを話してくれるようになりました
心を許してくれたA君は、わたしのことを慕ってくれ
時間があれば周りでウロチョロしてはちょっかいを出してきたり
冗談を言ったり、色んな話をしてくれました。
自然学校では食事の時間、班で一緒に食べることが多いのですが
Aくんの班はみんなフレンドリーだったこともあり
いつもその班に行くと「ここが空いてる」「ここに座って」と
わたしを誘ってくれました
そして、その班でいつものように
色んな話をしながら、何か不安はないか問題はないか
会話の中で子ども達のチェックをしていると
Aくんがわたしにこんな事を急に言いだしました
「なぁ、、みんなでご飯食べるってこんなに楽しいんやなぁ」
「みんなでご飯食べてたら、苦手なのも美味しく感じるから不思議やわ」
ワイワイと会話をしていた中で、さらっと放つ一言に
わたしはドキッとしました。
「みんなでご飯食べたら楽しい」
A君にとっては何気なく口から出た一言で
すぐ他の話題になったのですが
A君の一言にわたしは心が揺さぶられました
この一言がその日ずっと頭の中に残り
わたしは担任の先生にAくんの事を伺いました
私たち、補助員は自然学校で子ども達の細かな変化に対応するため
場合によっては子ども達の情報を差し支えない範囲で伺うことがあります
主に、学校での友だち関係で伺うことが多いのですが
時として、その子の家庭のことを教えていただくこともあります
長期宿泊という特性上、まだ小学5年生の彼らには
ストレスがかかることも多く
感情が抑えられなくなったり
学校とは違う一面をみせ、些細なことで揉め事になることもあります
私たちが一番懸念することが
安全面と、友だちとの関係
自然学校での揉め事を学校まで持って帰ることもありますし
逆に、学校での問題が自然学校で軽減されることもあります
なので、なるべく学校での様子を伺い
一人一人の子ども達の小さな芽に気づき、情報を先生方と共有していくことが
私たちの大事なお仕事の一つになります
そんなことから、わたしはA君の
「みんなで食べたら美味しいな」に心が揺れたと担任の先生に伺うと
A君の背景を少し教えていただくことができました
彼の言葉の意味がわかったとき、
わたしはものすごく悩みました
A君とどのような関わりを持つことが「ベター」何だろうと
そこに「ベストが存在しない」ことを肌で感じたからです
この話はかなり長くなりますので
何回かに分けます
続きは次の記事へ・・・
最後までお読みくださりありがとうございます
ではまた
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