『誰か ほかのひとのために生きるの
私は 傷ついて 息もできないほど...』

若すぎる二人の 始まりの日は
こんな日が 来るなんて 考えもしないで


冬の寒さと 安らぎの夜を
分かちあう日々は過ぎて 愛は消えた


あなたのいない部屋 もどかしい午後

限りないやさしさに さようなら
僕も今日 この部屋を 出てゆく


窓から見える空は 青すぎて
今から また二人が 歩いてゆくみたい

ことばとメロディー ひとつになって
愛のうたを 奏でるように 戻って


あなたの愛は 全ての哀しみを
乗り越えて やわらかく 僕を包む


帰らぬ日々よ 哀しいうたよ
どこかできいてくれたら...


ことばとメロディー ひとつになって

la la la ...

ことばとメロディー ひとつになって

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君が僕の名前を
はじめて呼んだ 夏の日
僕は君を 愛し始めてた


あの夜君は 部屋にいない
でも僕は 何もきかない
たゞ君を 離せなくなっていた


誰かの為の 君の過去は
都会のざわめきに 隠して


とどけ 心 明日まで
せめて 秋が 終わるまで
いつも 愛は 揺れてるから
心を閉じて 誰も そこへは入れないで


「どうしても 今 これから
あの海へ 連れていって...」
やがて空は 白く明けてゆく


君の鼓動が 波のように
僕の胸に 寄せて来る


とどけ 心 明日まで
せめて 秋が 終わるまで
いつも 愛は 揺れてるから
心を閉じて 誰も そこへは入れないで


あの夏の日を 確かめたくて
車は南へと 走る


とどけ 心 明日まで
せめて 秋が 終わるまで
いつも 愛は 揺れてるから
心を閉じて 誰も そこへは入れないで


時よ そっと 流れて
時よ 愛を 試さないで
いつも 愛は 揺れてるから
心を閉じて 誰も そこへは入れないで...


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その先は言わないで もう 過ぎたこと
すべてのことが 昨日みたいだね
確かなことなんて どこにも無いよね
心の中なんて 誰にも見えないよね


そんなに 傷つくまで
誰にも 言わずに ひとりでいるなんて


明日 あの海で また会わないか
朝の海を ふたりだけで 歩いてみないか


時は言葉を 嘘に 変えてゆく
春に誓った愛は 秋を待たずに終わる
哀しい眼をしないで 誰れも心に
それぞれの傷を 残して 生きている


ah...この季節になると
いつも 君を 思い出してた


その手を ためらう前にのばして
冷たい心を 暖めてあげる


明日 あの海で また会わないか
朝の海を ふたりだけで 歩いてみないか


また来る日々と あの遠い日々が
人混みの中の 二人を見てる


その手を ためらう前にのばして
冷たい心を 暖めてあげる

明日 あの海で また会わないか
朝の海を ふたりだけで 歩いてみないか...


$Welcome to QUATTRO World

あきれるほど早く 過ぎてゆく 時は
僕を 追い越して行く
繰り返し 季節が 運ぶものは
何も 変わらないのに


あの頃 許せなかったことも
今はたゞ 懐かしく 思うだけ
そんなふうに 変わって いったのは
いつの頃 だったんだろう


果たせないまゝの 約束も 届かなかった 言葉も
書きかけの 歌のように 今もまだ 心の かたすみに


そして 僕は 考えることを やめて
君のことを 思い出している
僕らと呼べる 君のことを 今
心から 誇りに思う


果たせないまゝの 約束も 届かなかった 言葉も
書きかけの 歌のように 今もまだ 心の かたすみに


どこまでも 季節は 駆け抜けて行く
そしてまた 僕らを 変えて ゆくんだろう


歌い続けてゆくから きっと 元気でいて
君がいないと つまんないから
そんなふうに 思えるんだ 今は...


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確かに今 振り返れば
数え切れない 哀しい日々 でも


あの時 あの夜 あの頃
ふたりは いつも そこに居た


過ぎてきた あの哀しみは
いつまでも 残るけど

僕らが出会った 頃みたいに
もう少し 素直になれゝば


君となら 生きてゆける
君のために 僕が生きてゆく


まるで君が 望むような
僕には なれないかも 知れないけど


時はゆく すべてのことを
思い出に 変えながら


その時 またその場所で
僕らは何を 思うだろう


君のために 強くなる
僕には もう なんの迷いもない


何も 恐れないで
今はすべてを 僕に任せて


君のために 強くなる
僕には もう なんの迷いもない


まるで君が 望むような
僕には なれないかも 知れないけど


君が 安らかに眠る
すべてを信じて この腕の中で


君となら 生きてゆける
君のために 僕が生きてゆく...


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