Welcome to QUATTRO World -4ページ目
どうして こんなに 切ないんだろう
大好きな君が こんなに 近くにいるのに出会いは いつも 偶然なのか
それとも とくべつな 理由が あるのかいずれ 答えは 見つからないから
そのすべてを 奇跡と 考えたって いゝよねどうして こんなに 切ないんだろう
大好きな君が こんなに 近くにいるのに先のことは 分からないけど
こうして 心 交わして ゆければいゝずっと 言えなかったこと ゆずれない想い
手をのばせば 届きそうな その夢の はなしを雨と光が 虹をかけて
夕暮れ ほんのひとゝき 幸せ 運んだ「いつか よく晴れた 空の下で
君のこと 二人のこと もっと 話したいな...」どうして こんなに 切ないんだろう
大好きな君に こうして 今 会えたのに
雨と光が 虹をかけて
夕暮れ ほんのひとゝき 幸せ 運んだどうして こんなに 切ないんだろう... なんの迷いもなく あなたを選んで
ふり返らず この道を
果てるまで 歩いてゆくよ誰にも似ていない あなたは あなたで
だから 僕は あなたのこと
かけがえのないひとだと思うきかせて あなたの声を
抱かせて あなたの体を
心がことばを越えて
愛の中へ 連れてゆくよぼくらを乗せた船は 風と嵐と
陽の光と 闇を抜けて
季節の中へ 流れてゆくよきかせて あなたの声を
抱かせて あなたの体を
心がことばを越えて
愛の中へ 連れてゆくよねぇ どうして うつむいてるの
冷たい 風に ふるえているみたいきかせて あなたの声を
抱かせて あなたの体を
心がことばを越えて
愛の中へ 連れてゆくよあなたがすべてを越えて
今 ぼくの眼の前にいる... 「これから何処かで 私を抱いて もう帰らない あのひと...」それでも...抱かれたあとは もっと辛くなるだろ
ほんとに それでいゝなら もうなにも きかないこんなことから始まる
愛もあるかも知れない
Woo 肌がふれる
Woo 汗がにじむこのまゝ別れるのは 哀しすぎるから
心が晴れるまで こゝに居てみないかまるで...恋人たちのように 肩をよせあって
街を歩く なにげない 言葉をかわしてもう一度 信じてみない
愛はいつでも始まる
Woo 誰に分かる
Woo 誰が責めるもう一度 信じてみない
愛はいつでも始まる
Woo もう戻れない
Woo この愛もこんなことから始まる
愛もあるかも知れない
もう戻れない この愛も... 涙がこぼれるくらい
みんな素敵だったから
やがてすべてが 思い出になる
そんな風に思いもしないで一枚だけ二人で うつした写真があるの
あなたの横で 少し離れて
嬉しそうに笑っているだけほんとを言えば あなたのことが
他の誰より 好きだったのに
何も言えない あなたの前じゃ
そんな子だったでしょ あの頃すべてを捨てて夢を
追いかければよかったのにね
夏が来るたび いつも思うの
あの時 それに気づいてたらほんとを言えば あなたのことが
他の誰より 好きだったのに
何も言えない あなたの前じゃ
そんな子だったでしょ あの頃ほんとを言えば あなたのことが
他の誰より 好きだったのに
きっと今も 変わらないでしょ
あの頃のまゝの あなたであの頃のまゝの あなたで私の好きな あなたで...
こぼれてゆく あの頃
季節の波間に 消えてゆく
君の中に 残したい
想いのすべて かけた日々を
せめて 今だけ すべてを夜に任せて
ふたつの心と体が ひとつになってゆく
手をのばして 追いかけた
見果てぬ夢は はるか遠く
せめて 今だけ すべてを夜に任せて
ふたつの心と体が ひとつになってゆく

