どうして こんなに 切ないんだろう
大好きな君が こんなに 近くにいるのに


出会いは いつも 偶然なのか
それとも とくべつな 理由が あるのか


いずれ 答えは 見つからないから
そのすべてを 奇跡と 考えたって いゝよね


どうして こんなに 切ないんだろう
大好きな君が こんなに 近くにいるのに


先のことは 分からないけど
こうして 心 交わして ゆければいゝ


ずっと 言えなかったこと ゆずれない想い
手をのばせば 届きそうな その夢の はなしを


雨と光が 虹をかけて
夕暮れ ほんのひとゝき 幸せ 運んだ




「いつか よく晴れた 空の下で
君のこと 二人のこと もっと 話したいな...」




どうして こんなに 切ないんだろう
大好きな君に こうして 今 会えたのに

雨と光が 虹をかけて
夕暮れ ほんのひとゝき 幸せ 運んだ


どうして こんなに 切ないんだろう...

Welcome to QUATTRO World
なんの迷いもなく あなたを選んで
ふり返らず この道を
果てるまで 歩いてゆくよ


誰にも似ていない あなたは あなたで
だから 僕は あなたのこと
かけがえのないひとだと思う


きかせて あなたの声を
抱かせて あなたの体を
心がことばを越えて
愛の中へ 連れてゆくよ


ぼくらを乗せた船は 風と嵐と
陽の光と 闇を抜けて
季節の中へ 流れてゆくよ


きかせて あなたの声を
抱かせて あなたの体を
心がことばを越えて
愛の中へ 連れてゆくよ


ねぇ どうして うつむいてるの
冷たい 風に ふるえているみたい


きかせて あなたの声を
抱かせて あなたの体を
心がことばを越えて
愛の中へ 連れてゆくよ


あなたがすべてを越えて
今 ぼくの眼の前にいる...


$Welcome to QUATTRO World

「これから何処かで 私を抱いて もう帰らない あのひと...」
それでも...抱かれたあとは もっと辛くなるだろ
ほんとに それでいゝなら もうなにも きかない


こんなことから始まる
愛もあるかも知れない
Woo 肌がふれる
Woo 汗がにじむ


このまゝ別れるのは 哀しすぎるから
心が晴れるまで こゝに居てみないか

まるで...恋人たちのように 肩をよせあって
街を歩く なにげない 言葉をかわして


もう一度 信じてみない
愛はいつでも始まる
Woo 誰に分かる
Woo 誰が責める


もう一度 信じてみない
愛はいつでも始まる
Woo もう戻れない
Woo この愛も


こんなことから始まる
愛もあるかも知れない
もう戻れない この愛も...


$Welcome to QUATTRO World
涙がこぼれるくらい
みんな素敵だったから
やがてすべてが 思い出になる
そんな風に思いもしないで


一枚だけ二人で うつした写真があるの
あなたの横で 少し離れて
嬉しそうに笑っているだけ


ほんとを言えば あなたのことが
他の誰より 好きだったのに
何も言えない あなたの前じゃ
そんな子だったでしょ あの頃


すべてを捨てて夢を
追いかければよかったのにね
夏が来るたび いつも思うの
あの時 それに気づいてたら


ほんとを言えば あなたのことが
他の誰より 好きだったのに
何も言えない あなたの前じゃ
そんな子だったでしょ あの頃


ほんとを言えば あなたのことが
他の誰より 好きだったのに
きっと今も 変わらないでしょ
あの頃のまゝの あなたで


あの頃のまゝの あなたで

私の好きな あなたで...

$Welcome to QUATTRO World

こぼれてゆく あの頃

季節の波間に 消えてゆく


君の中に 残したい

想いのすべて かけた日々を


せめて 今だけ すべてを夜に任せて

ふたつの心と体が ひとつになってゆく


手をのばして 追いかけた

見果てぬ夢は はるか遠く


せめて 今だけ すべてを夜に任せて

ふたつの心と体が ひとつになってゆく


Welcome to QUATTRO World