さすがに大人になって恐竜時代にゆくことは諦めつつあるけど😃(前回記事参照)
世界の絶景写真集を 寝る前にパラパラめくったりする🛩️
僕はどちらかというと、街や文化遺産より自然の景観に心に惹かれる。
オーストラリアを度々訪れてる方に話を聴く機会があり、、
現地の方しか知らないような
水晶が結晶で露出してる秘密の谷や
アボリジニが天の人を描いた壁面や
貝殻の浜、ピンクの湖があると聴いた👂
以来、いつか訪れたい国リストのトップに踊りでている。
絶景写真集を見てると、ワクワクのあと 寂しい気持ちにとらわれることもある。
誰とここに行くのだろう❓
1人で行くんだろうか❓
1人ぼっちで異国の果て この風景をみても 本当に楽しめるんだろうか😢 と思う。
愛がなければ
心が閉じていれば どんな風景も虚しい。
逆に 素晴らしい風景が 心のドアを開いてくれることもある✨🚪✨
職場の人から聴いた話。
その方は10代のころ 離人症に悩んでて 非現実感や 本の粗筋を理解できない状態が数年続いたそうな。
とても大変だったけど、大自然に感動したり、美術館に通ったりしてるうちによくなったのだという👏
考えて見ると 風景に感動できるというのは 人だけだ🤔
美を感じてそれによって癒されることもできる。
どうしてなのだろう❓
きっとこの地球上にも 宇宙にも僕のまだ見ぬ美しいものがたくさんある。心揺さぶる大自然は素晴らしい。
と同時に
外側の対象に美を見いだす、人の意識の作用こそ素晴らしい✨ それを生み出す 内なるものこそ素晴らしい✨ とも言える❤️
だから 絶景に涙するなら それを感じられる心にも感謝していいのかもしれない。
愛や美に 震える琴線
飛行機にのって 長い旅をせずとも それは常に僕らの中に居て 輝いていてくれるのだから🍵
何気ない日常を輝かせてくれる光もそこから差してくる。
誰かを好きになったり
仲良くなれば 風の匂いや 信号の色も 昨日までと違って見えるように。
もしひとりぼっちでも
世界の美しさと それを感じられる自分に恋をすれば 内なる扉はきっと少しずつ開いてゆく ❣️
はずだ😃