僕は子供の頃から、心の中で 思考の中で活動してる時間が多かった気がする🤔
テレビや 本や ゲームが 主な楽しみだった📚
幼い頃は ドラえもんの映画シリーズ もしくはその原作となる大長編ドラえもんっていう長編漫画が もっともワクワクさせるものだった💓
のび太の恐竜から始まり、、パラレル西遊記くらいまでは本気で夢中だった✨😍✨
なにが好きかというと ひとつは 登場人物たちが通常シリーズよりも 一層シリアスになることだ。
ドラえもんあるあるであるが、大長編ではジャイアンがいいやつとなり スネ夫もましなやつとなる。しずかちゃんは捕らえられ 縛られ 殺されそうになる。のび太はありったけの勇気を振り絞る。ドラえもんは秘密道具を出せなくなったりする。
こんな風な
日常的風景のなか展開する通常バージョンとの ギャップがもたらす緊張感
それが子供ながらにたまらなかった。
夕闇せまる部屋で 電気もつけず のび太の魔界大冒険を 読んでた あの異次元感覚は今でも覚えている。
9才くらいのある朝、6時頃ぱっちり1人目が覚め
僕の頭をよぎるのは
『やはりドラえもんという作品は一番素晴らしい』という確信だった✨😍✨
いまおもうと早朝から なに考えてるんだろとおもうけど その頃は本気で思い詰めていた😁ドラえもんはとにかく最高である‼️と。
なんだったら いつか 机の引き出しから あの青い猫型のやつが出てくるに違いない、くらいは思ってた気がする。いやマジで😅
ジャングルへ 海底へ 魔界へ 宇宙へ 恐竜時代へ行けない人生なんて
あり得ない。
そう思ってた。
マジだ😅
大人になって、ドラえもんを読まなくなっても 僕は心の中で旅をする。
目を閉じて 空高く浮き上がり 自分の住まいが上空からはどう見えるか 想像する。
さらに上昇し、今が夜ならば 日の出の方角に向かい飛べばどんな光景がみえるかイメージする🌅
そうしてると 何が日常で 非日常か その境がゆるくなるようだ。
宇宙空間と地球🌍
視点を変えれば これだって当たり前の日常になる。
そして 目を開けると さっきとは少しちがった非日常がある。
それは 感動する映画やドキュメンタリーをみたり 幼いころドラえもんに夢中になった感覚と似ている。
僕らは時空を越える旅に出られる
そして旅から戻れば
今ここを もっともっと好きになる❤️