大学院生と不思議な国

大学院生と不思議な国

毎日のお暇なときに更新する大学院生の日常。

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はい、どうも。
space-endです。

今日は更新予定なかったのですが、唐突に理論物理学ってすごい!と思ったのでそちらの話をしたいと思い今更新しています。

今僕は大学院で実験系の研究室に所属しています。なので理論についての知識はほぼ0という状況です。
ですが、実はあまりこの状況はよろしくありません。そこまではわかっています。なのでどこかで時間を作って理論の勉強をしたいなーと思っているんですよね。

思っているだけで行動には移していないのがダメダメなところなんですけど。
もちろん完全に知識0でこのままいくことは不可能だと思うので必ず通過せねばならないのですが、いかんせん学部時代に真面目に取り組んでいなかったため、そもそも今研究しているテーマの土台がありません。

なのでどこから手を付けたらいいのかわからない状態。

進まないわけです。


ですが理論ってそういうわからないということを省いても魅力的なんですよね。数式の魔力?みたいなひきつける力。
あれだけさらっと式が書いてあるだけなのに、それの意味するところはもう考えられないくらい深かったりする。自分で計算、理解したわけじゃないので今言っているのは啓蒙書やらテレビやらの雑な知識でしかありませんが、そんな人間でもすごいと思えるほど、やはり理論物理には魅力を感じます。

うん、やっぱり理論もちゃんと理解したうえで今の研究は進めたいな。



今日はこんな感じで。のっちよー。

はい、9月25日です。

今日は何の日なんでしょう。毎日何かしら意味ある日だと思うのですが、あまり関わりがなかったり、単純に知識不足のため知らないというのが現実です。

この際調べてみるのもありですね。...暇があったら調べておきます。

今日は勉強の仕方について考えてみたいと思います。

勉強。
実は大学入ってから本気で勉強に取り組んだことのない僕が言うのもなんですが、結構真面目な人間ほど失敗する気がします。

というのは真面目な人ほど計画を立てたがるというか、なんかちゃんとした筋道をたどって勉強しようとしますよね。

真面目な人、うーん。几帳面な人?同じか?

で計画立てるはいいけど、理想論だったりこの計画でここまでやるとこうなるからそのあとはと計画を立てることを楽しみだしますよね。っていうか僕がそうでした。


実際問題先のことなんてどうなるか分からないのに勝手な見積もりが入るんで大体は失敗に終わるという。


なので勉強ってもっと雑にした方がいいと思うんですよ。問題、勉強自体を雑にするというかアバウトな計画を立てるというか。

完璧に終わるまで次にいかない!ではなくある程度わかったら次に進み、前にやったことなどを復習しながら進む感じがベストだと思うんですよね。


なんでこんなことを急に書き出したかというとアルバイト先でそれに近いことが現実に行われているから。
もちろん計画をそつなくこなすのであれば何ら問題はないのですが、そんな人正直いないと思うんですよ。

一部例外を除けば。(世の中にはすごい人はいっぱいいる)


けど普通の人はできないのでやっぱりざっくりしたビジョンの中でやっていくのがもっともまとまりある勉強になるのではないかと。



ということでなんでこんな事をいきなり書き出したかというとそれを実際に実行してみようと。
これまで書いた内容は自分はそれで失敗したからこう思った。けど実行に移したことはない!というまたまた不明瞭な内容なわけです笑


なので説得力が実はないんですよね。


それだと意味がない。ということでざっくり計画を立てて実行します。

まず目標は11月にあるTOEICで600点以上を取りたいのでそれまでに....

英単語集1冊
洋書1冊を読みたいと思います。

これに毎日どれくらいやるとか条件をつけだすとやれなくなるのでそんなことはせずとりあえず12月までにすすめれるだけ進めるというあいまいなものでスタートしようと思います。


これくらいの適当さも時には必要なんじゃないでしょうか。

今日はそんな話でした。




お久しぶりです。と言っても今まで更新もしておらずそもそも見ている人もいないので誰に対してかと言われればなんとも答えられないんですが、お久しぶりです。

更新をします。

もうすぐ10月です。長かった夏休みが終わりますね。...終わるんです。

今年の夏休みは結構旅行した気がします。
1人で三重県やら、奈良県、兵庫県をうろうろしてたり、ないしは島根県、鳥取県の観光名所を回ったりしました。

割と充実してたかな。

そんな夏休みももうすぐ終わりです。
で10月からは何が始まるかというと初めてのTAです。いやー緊張する。

まだ全然準備していないのでそちらにも手をつけねば。


ところでこれからのこのブログの趣旨をどうしようかと考え、ブログ名を変えてみました。意味は深い意味はないですが、自分の研究を少し匂わすタイトルに。


これから定期的に更新できるといいなぁ。

と久しぶりの更新はこの辺に。

次回は物理のネタを少しだけでも話せれば。
いつになっても人間というものは忙しい生き物のように感じる。人間だけに限ったことではなく、生き物すべてに言えることなのかもしれない。

さていつの間にか6月が終わり、7月に入ろうとしている。時間が経つのは早いですね。この3か月で得られたこと。実のところ思いあたることが何もない。

きっかけにはなっている。けれどそれが確かなものに変わっていないというのが現実。そういう行動してないんだもの。
日記というのは読み返すためのものにあるべきなので、ここいらで今の自分に足りないもの、身につけるべき等ものを上げておこうと思います。

まず院試の勉強。ただこれに関しては身につけるというよりやらなければという方が強いのであえてここでは書き込まないことにしよう。それくらいわかってるだろ的なもの。

C言語の習得。これはC++まで含め自分で書けるようになることが最終目標。期間は12月末かな。中間目標は8月末で自分で読めるレベルになること。マクロがあれば何をしているかわかる状態になること。

電気回路を読めるようになること。これはかけなくてもよいがマニュアル等に載っていることが見てすぐわかるようになればよし。期間は9月末。

英会話能力の習得
大きな課題。もともとリスニング力に難ありの自分にはどうしようもないような壁を感じるわけだけど、そもそも本気になって勉強したこともないので一度本気になってみてどこまでいけるか試してみたいという安直な考えのもとの課題。期間は定めてない。とりあえず年度内にしておこう。

専門科目の基礎知識の習得。
こちらはある程度書物を読み漁る必要があり、時間がかかりそう。年度内に10冊は超えよう。それに付随する参考図書も同時にかじり読みできればよいかと。

最先端の論文輪講。

このあたりでやめておこう。どうなるかはわからないわけだし。

さてではまず院試の勉強でも進めるとするか。

まさに今そんな状況。予定は想定している準備時間の2倍の時間を要する気がする。もちろん僕に限っての話です。

今日は朝から京都に向けて出発の予定のはずですが、一切準備できていません。見てないルパンの映画も2本。さてどうしたものか。もったいないが返却せざるを得ないな。残念です。

それはそうとここ最近体の調子が悪すぎる。感覚的にはまだ大きな変化がでていない(気がするだけ)ですが、実際すごいことになっているのか?

とりあえず4月入ったらすぐに病院に行こうと思います。最悪の結果じゃなければいいのですが...。
 
体調管理はいつになっても大事ですね。気を付けます。

話を変え、専門もどきの物理がらみについての話に入りたいと思います。大学に入って物理をいろいろとやってきた(体としてやった感を出してきた)わけだけれども、まだまだ勉強不足です。

それもそのはずですよね。基本的に授業に出てない、または出ているが復習を取らないことが当然でしたから。
ただそれが通用するのも今年度までだと思います。来年度は卒業研究が待っており、それは先人たちの恩恵をあずかることができないから。もちろん実験結果等では大いに助けられるであろうと勝手に思っていますが、そういうものではなく、自分で考えながら研究していくという今までとは全く違うことをするからだと思います。

どうして急にこんなことをいうのかというとついさっき所属予定先の研究室の学位請求論文を読もうと試みたが、ページ数、また言語が英語ということで全く読めず、心が折れました。折れたと同時に一応立ち上がったわけだけれども。

 
う~ん、苦手としてきた英語をここいらで挽回せねば論文さえ書けなくなる気がする。高校生のころの数学の先生が言っていたことの本当の意味が今になってようやくわかった気がします。

話せなくとも、読める、書けるはできるようにしておきたいですね。