“高校生不倫”を描く日テレ新ドラマ『3年C組は不倫してます。』放送決定
不倫も立派な性犯罪なのでこの様な性犯罪賛美するような作品は日本から排除するべきだと抗議する。
本作は、“18歳成人”の実施に伴い、親の同意なく結婚できるようになった高校3年生のクラスを舞台に、初恋、妊娠、結婚、そして不倫を描く、前代未聞の学園不倫サスペンス。クラスメイトと不倫する【高校生不倫】に、保護者同士で不倫する【PTA不倫】、さらには禁断の【教師と生徒の不倫】まで…そして、その交錯する想いが、ある事件へと繋がっていく。
本作が描く不倫について、「ただ人を好きになっただけなのに、自分自身も周囲も苦しんで壊れていく過程を、しっかり向き合って描きたい」と意気込み十分。また、親や教師など「大人たちも不倫の恋におちていくので毎話予測不能な内容」で、人間関係や怒濤の展開にも期待してほしいと語る。
■脚本・伊藤忍氏 コメント 成年年齢が引き下げられて、18歳が”大人”として扱われるようになりました。つまり、高校3年生の教室には17歳の”子供”と、18歳の”大人”が混在することになります。そして、18歳になった瞬間、親にも学校にも同意を得ずに、自分達の意思で結婚ができてしまい、そして夫婦のどちらかが、クラスメイトと恋に落ちれば、それは教室内不倫になってしまう。“18歳成人”という制度から生まれた”ゆがみ”を企画にしたのが、本ドラマとなります。とはいえ、高校生を題材にした”不倫”を描きたいわけではありません。 18歳という子供と大人の狭間にある年齢を生きる子たちを通して、“人を好きになるとはどういうことか”、“大人になることの責任と自覚とは”、ということをテーマにドラマを描きたいと思っています。心動く面白い物語を楽しんでいただくのがドラマをお届けする一番の目的ですが、願わくばドラマを観終わった後に、自分の生きる世界についてふと考えてしまう、そんな作品を目指します。
■日本テレビ コンテンツ制作局プロデューサー 鈴間広枝 コメント 教室内の三角関係が、“不倫”になってしまう時代がやって来ました。18歳。成人=“おとな”と認められながらも、お互い大好きな気持ちを止められるほど大人じゃない。まさに、“こども”と“おとな”の境界線上に立つ蒼と伊織を、莉子さん、杢代さんというフレッシュなお2人に等身大で演じていただけることが、とてもうれしいです!豊かな表現力と芯の強さ、そして天性の明るさをお持ちの莉子さんは、すでに現場でも頼もしい座長です。そして、素直で吸収力抜群の杢代さんは1シーン1シーン撮影を進める度に、どんどん“伊織”になってきています。蒼と伊織の、危うさをはらんだ純粋さや一生懸命さ、葛藤や苦悩も、今のお2人にしか表現できない瞬間が詰まった作品になっています。18歳の彼らは、自分たちの選択に苦しみ、どう成長していくのか。さらに、親や教師たち大人も、その立場を忘れ、人間くさく自分に正直に動いていきます。根っからの悪人は、一人も出てきません。が、それぞれの感情が交錯する渦の中で、誰かが命を落とすことに…。純愛があり、嫉妬や執着があり、謎もある。そんな怒濤の人間ドラマを、是非楽しんでいただけますと幸いです。
この脚本家とプロデューサーは恥を知れ!
この作品で不倫する人間増えて治安悪化したらどうするんだ!?
若い人に不倫は美徳だと教えつける脚本家とプロデューサーは悪質だと断言する。
とりあえず10月、不倫などの性犯罪含む「寝取り・寝取られ・寝取らせ」ジャンルを規制するように行政に通報する方針。