シュトーレンと表記されることが一般的なようですが、
ドイツ語に近いのは、シュトレンのようです。
「棒」という意味らしいのですが、出来上がったのは、

こんな感じ。 もう少し細長くしたかったんですが
天板の大きさ的にこの形に。
本当は キリストのおくるみを想像させる、というくらいなので、
もっと真っ白なもの。
表面にまぶす粉砂糖が意外にたくさん必要で
足りなかったので、ちょっと残念

外側を粉糖で包むのは、砂糖にパンの水分を保つ働きがあるのを利用して、
クリスマスまで硬くならないようにキープするための
先人の知恵なんでしょうね。
一ヶ月も前に焼いて、クリスマスまで少しずつ食べる家、
クリスマスにみんなで一緒に食べる家、いろいろあるようですが、
クリスマス・シュトレンと言われているそうです。
毎日眺めながら、食べる日を楽しみにしている私です。


そこで、昨日作ったロールケーキの残りのクリームと


