2015年も ついにあと少しで終わります。
アメリカ旅行の計画から始まって、 その関連で、英会話上達法に取り組み、
英会話教材を探索することになり、 なんだかあっという間の 忙しい1年でした。
今日は 昨日の続きで 教材にかかる金額についてです。
これもピンからキリまで、いろいろです。
お金が有り余っている方は、 片っ端から試してみて、
自分にあう方法、教材をみつければいいでしょう。
でも、だれもが 教材に無制限にお金を使えるわけでは ないですよね。
そこで、まず、 自分は どれくらいなら 英会話に使ってもいいか、という
限度額を決めることが 必要だと思います。
たとえば、1か月に5千円まで、とか 1万円までなら、なんとかなるとか。
また、期間が3か月のコースで、 12万円でも 分割払いで月5千円くらいならいいとか。
それで、結構しぼられてきます。
中には、半年で30万円くらいのもあり、
スカイプレッスンや、個人面談、スクーリングのようなものなど
それなりのサービスがあり、コスパ的には よくても、
私にはそこまでだすのは無理だな、と思ったものもありました。
ある程度の教材費を支払ったあとで、 毎月いくらかずつ必要なもの、
教材を数万で購入するだけののもの、
ダウンロードの教材を購入し、黙々と自分で続けるもの、
本当に いろいろあります。
結果的には 予算と相性だと思います。
提唱している先生の経歴などに、この先生ならついていける、とか
この先生のノリには 私はついていけそうにないな、とか。
スクーリング的なものは 東京、大阪、京都がほとんどで、
地方にいると それにかかる費用も発生してきます。
10回もあったら 大変ですね、仕事を休む必要もあったりするし。
私が これは 親切でいいなと 思ったのは、
送られてくる教材で勉強するだけならいくら、
スカイプレッスンを組み込むといくら、
さらに スクーリングを入れるといくら、と段階的に料金が設定されている塾でした。
総合的には、 まず、自分の今のレベルを知り、それにあったコースのなかで、
予算と 先生、または 講習の方法が 自分のあったものを選ぶこと。
ほとんどの教材が 指示通りに根気よく、やり続ければ、できるようになるものです。
問題は、それができるかどうかなのです。
教材の中には できなければ全額返金というのもいくつかありますが、
どれも すべて指示通りにやって、少しの進歩も見られなければ、
ということで、その通りにやってまったく伸びないということはないので、
返金のことは 考えないほうがいいでしょう。
すでになんらかの教材を持っている方は、 まずそれを正しく消化することを
考えるのもおすすめです。
聞くだけではなく、口から出すことをやれば その教材でも役にたつと思います。
前にも 書きましたが、 言葉は 口から出てなんぼ、なのです。
聞き取りができれば いいのであれば、聞くだけもありかも、ですが
会話をしたければ 口から出すこと。
インプットしたら、アウトプットをすることが 必要です。
その相手がいれば 一番いいのですが、 いない場合は、
自分の言ったことを録音して、 サンプルと比べてみることです。
同じに聞こえなければ、同じように言えていないということです。
最後に一つ、 30万出すんだったら、短期留学すればいいよね、
っていう声も時々聞こえてきますが、 レベルによってはお勧めできません。
普通に会話でき、さらに伸ばしたい、一人で知らない人ばかりの中に
入っていくのが平気、というかたには おすすめできますが、
初心者が ほかの日本人のいることろにはいると、 つい授業以外では
日本語を話してしまい、英語の環境に入っていくことができずに
終わってしまい、会話ができるようになるという目的は達成できません。
日本で 英会話教室に通っているのと同じです。
大切なお金を無駄にすることなく、 目的が達成できるよう努力しましょう。