正しくは、パネットーネ風の日持ちするフルーツ入りのパンですが。。
パネットーネは、パネットーネ種と言われる酵母を使ったもののこと。
手に入らなくはないと思うのですが、そこまではこだわれなくって、
あり合わせのドライイーストで焼きました。

今年は手抜きして、ホームベーカリーで捏ねたら、膨らみがイマイチ。
愛が足りなかった、と反省。
諸説ありますが、私がきいたのは、トーネ(アントニオの略称)という人が
愛する女性のために焼いたので、トーネのパン、つまり、パネットーネ。
私も、愛する家族、友達のため、そしてひとつは自分のために焼いてみました。
一昨年なくなった、私が大好きだった叔父も
「うまいパンだなー。また、食べたいなー。」と言ってくれたパン。
クリスマスの翌日が命日なので、クリスマスの朝に、
叔父のことを偲びながら 私もいただこうと思います。