赤ちゃんに 赤ちゃんことばで 話してはいけない! | クッキーママのブログ

クッキーママのブログ

愛知県春日井市・勝川駅より徒歩5分!
アメリカンクッキー&ケーキと英語の教室です☆

昨日 少し触れた 脳科学おばあちゃん、久保田先生の 赤ちゃんことばの話。


赤ちゃんに 赤ちゃん言葉で 話してはいけない。 


なぜなら 後で 覚えなおさなくてはいけないから。



ことばに 関心のある私は これって 英語にも言えるなひらめき電球、って思ったわけです。


英単語を カタカナ発音や ローマ字読みで覚える人が 結構たくさんいます。


こういう覚え方をすると 正しく発音することが難しくなるし、新しい単語に出会ったときに応用がきかない



私が家庭教師をしている中学生の 英語の先生は

 

ご親切にも 新出単語に カタカナで 読みをふったプリントを 渡してくれるのです。ガーン


信じられないことです。叫び そのまま発音すると 英語の音には 程遠い。ダウン


こんな先生が 英語の教師です、と大手を振って歩いてる。 


日本人の英語が 他のアジアの国々にも遅れてるのが納得できます。




本人が 自分で聞こえたとおりに カナをふることは よし、としましょう。 が、

 

それを 他人に強要することは どうかと思います。



例えば、 私が 今、毎日のように作っているベーグルベーグル3


アメリカのお店で お客さんが 注文しているドーナツみたいなパン、 


上の看板には Bagelと 書いてあるけど


耳をすませて聞いていると みんな 「ベーゴー」と 言ってるみたい。


どうやら 「ベーゴー」と 言えばいいらしい、 そこで


”Can I have one ベーゴー?” と言ってみた、 


店員さんが にっこり ”Sure."  通じた!!


これで私の中には 「Bagel = ベーゴー」と インプットされたわけ。



だからと言って、ほんとの音をきいたことがない 誰か他の人が 


その人の発音で 「ベーゴー」と言っても 通じるかどうかは 定かではない。


もしかしたら その人には 「ベーグー」と 聞こえるかもしれない。



聞こえたとおりに繰り返す、書くときは 聞こえたとおりに 声に出しながら書く


そうすることで 英語のスペルの規則性が自分で発見できたり、 スペルと発音の間の規則性に気が付いたり。


わかってくると おもしろい。


これは 私が実際韓国語でも 体験したので まちがいないこと。


音(聴覚)的には 聞こえたままに 繰り返し、 


文字(視覚)的には 発見を楽しむこと、 これが 外国語上達の一つの方法だと思うのです。