このお話、受けるべきかどうかすごく迷いました。
だいたい一軒丸ごと、私ひとりでやれるのか?
実は、何度もお断りしようと思いました。
けれど、あの家にはこんな素敵なお庭がありました。
鶯の声を聞きながらお茶が出来たら、お客様も幸せだろうなあと思った瞬間、
だいたい一軒丸ごと、私ひとりでやれるのか?
初めての訪問の後、何度あの場所に佇んでで、思い迷ったことでしょう?
だって、いつかやるなら小さな小さなお店がいいなと思っていたんです。
けれど、なぜかいつも大きなスペースにご縁があるらしい私
ずっと迷っていました。
実は、何度もお断りしようと思いました。
けれど、あの家にはこんな素敵なお庭がありました。
ある日、風を通すために窓を開けてお庭を眺めていたら、遠くで鶯の鳴声が聞こえてきたのです。
離れたところにある里山から、ホーホケキョと優しいさえずり…
鶯の声を聞きながらお茶が出来たら、お客様も幸せだろうなあと思った瞬間、
やってみよう!と思ったのです。
お茶の時間が大好きで、ずっと大切にしてきたお茶への思い。
月こころを辞めてからは、念願の日本茶の勉強も始めていたので、ここなら専門の紅茶にブラスして日本茶も楽しんでもらえます。
この場所で、ゆっくりお茶の時間を楽しんでほしい。
そして、このスペースを活かして、人と人、人とモノが繋がることをたくさんしていきたい!
そう思うと、
もう、不安よりもワクワクが大きくなっていました
