ユニットバスの排水管
ユニットバスを交換する際、
排水管については、
しっかり流れるように施工しなければなりません。
でないと、流れが悪かったり、それが原因で詰まり易くなったり、
または、“ゴボゴボ”といった音が気になったりします。
ユニットバスの底からスタートする排水管は
パイプスペース(PS)の縦管まで
必要な勾配を保たなければなりません。
また、出来る限り、曲がる箇所をなくしたいのですが、
ユニット製品の制約や、PSまでの間の障害物などで
どうしても曲がりが多くなってしまうこともあります。
そして、若干でも不安が残るときは、 通気弁を追加します。
これは、普段は臭い防止のために弁が閉じているのですが、
管内の圧が上がったときだけ弁が開き
通気することで 排水の流れをスムーズにします。
そんな排水管のことを、
こちらの真面目なブログ
に
もう少し細かく書いています。
↓
ん??
こっちのブログは真面目じゃないのかって?
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