正しい名前を忘れたが、そこそこ有名な40代の人気ファッションモデルがセミヌードになったらしい。早速それを20代後半の美容関係者が「見ましたよ~~!」と意気込む。
おっとりした性格とは真逆の辛口コメントが飛び出す。彼女いわく、全体的にとても綺麗だけど、よく見ると肌が綺麗じゃなく、皮膚の粗さが浮き上がって見えるのだと。
細くしなやかなモデル体型も、さすが40代にもなると細すぎる体はヒップに丸みは無くしぼんで貧相、ボディにふっくらした弾力感が無いのに顔だけは20代みたいにパンパンに膨らんでいて違和感丸出しだそうだ。うひゃ~~耳が痛いよ
わたしゃ40代だにぃ。
もちろん彼女らは美容皮膚科へ通う事が仕事の一環であり、3~6ヶ月ごとにヒアルロン酸注射、半年ごとにボトックス、注射で部分的に顔を膨らませ全体的に高周波を当てればパンパンに顔は腫れる。そして目は腫れない。かくもかわいらしいお顔の出来上がりだ。
IPLや高周波、ボトックスを体験した上で言えることは、直後はすごく良いのだが落ちた時が最悪で、アナログなお手入れの谷間より落差が激しくなるのでしない方がマシ、もしくはやるなら徹底的に・・という結論だ。
芸能人のお直し時期がやってきた時のゲッソリ感と、直した後の差がテレビを見ていておもしろい。自称医者のタレントなどはおそらく自己注射だろうが、目が吊り上がり過ぎだったり顔全体がパンパンだったり。素人の頃はとってもキレイだったのにクオリティが下がる一方だ。
悪い見本だな~~、だからプチ整形は好きになれないんだ・・・と思う。犬好きワイン好きの女優さんも、いくらなんでもやり過ぎだろ~~ってくらい鼻も輪郭も別人になっている。
元はとっても美人なのにそこまでやる必要あるの??彼女は大阪でオペを受けていて、看護士のメールでリアルタイムに情報が回っている。
なんとか夫人もボトックスきつ過ぎてちゃんと笑えてないし、低体脂肪率のボクシングやってる女優さんもあまりに怖すぎる。
キムタクなど、いくつになっても大人の渋さなど皆無でいつまでも美青年のまま、そしてお直しの直前などは視聴者がハラハラするほどたるみが目立つ。
例えば福山さんなんていい感じでシワがいっぱい入ってかっこいいのにね~~、男性タレントは特に美容医療ではなく、生き方の美しさと渋さで勝負してほしいなぁ~~。あらぁ?気が付けば私ったらそーとー辛口ねぇ![]()
男も女も、アラフォーは益々美しくありたいものだが、顔の若さにフォーカスしては危険だ。ホリスティックに内側から健康的に美しく!まずはバランスを重視しながら少しずつそのレベルを上げていくのだ!う~~ん、永遠のテーマだな、こりゃ。
