他県からわざわざお越しくださったお客様は高級リゾートホテルにご勤務で、ブログを読まれて「山田さんはフランス語をお勉強してるんですね」「ええ、まぁ一応勉強だけはしてます(笑)」
そのホテルのフレンチレストランのソムリエさんが仕事でパリへ行くに前に時間をかけてかなりしっかりフランス語を学び、話せる自信を持って渡航されたが、全く使い物にならずに大ショックだったらしい。う~~ん、私には超理解できる話だ。冗談抜きで難解な言語だもの。
同ホテルウーマンの超・超強気のオンナと称される方もパリの仕事で揉まれ、さすがの強気オンナも超ヘコタレタらしい。言葉はパワーだ、使えないと力が出ないのも仕方ない。
悪気は無くてもキツくてストレートな態度をとるフランス人が多いのも事実。ニースの人たちは優しいし、私が接した人達は幸い優しい人が多かった。しかし甘えてばかりもいられないのでフラ語の勉強は続けているが、どーも成長した形跡が乏しい。
現地の授業では日本語・英語・辞書は禁止だったが、途中でどーしても頭が電池切れを起こす。真っ白になった瞬間にペンケースからメルモベースサプリを取り出し一粒だけ口に入れる。(舌下で溶かす)
味覚が出てくる頃には早くも頭が作動して授業について行けるの!これは本当にてきめんで、毎日それを実感した。あと眠気やめんどくさい気分になった時もシャキッとなるからマジで助かる。
検定に合格するのはまだ簡単だけどいざ現地で会話となると非常に難解なフランス語。日本では完全独学体制だし、そもそも私って言語能力低いし、外国語は運動神経みたいなモノだと言うなら私にゃ~運動能力も無い。
「諦めこそ究極の前向き!」この言葉に従ってゆっくりちょっとずつ勉強を続けてるの。5年後にちょこっとしゃべれりゃ良しとすっか~~!それまでメルモベースサプリに支えてもらう。
あまりイケてない写真なんだけどモナコですごい日差しに我が身をさらしてしまった。この方向からしか写せなかった理由があって、マダム達の多くはトップレスだから分かり易く景色だけ撮らなくては失礼なのだ。
モンテカルロ地区の高級スパの海水プールサイド、みーんな積極的に日焼け!日焼け予防にパタパタ塗り塗りしてる人など皆無。そう、ヨーロピアンにとって日焼けはリッチの証明だから。
とはいえホンマにそれでええんかい!?とツッコミたくなる彼女達の乾燥肌。私は大阪で必死にメンテナンス中で、おそらく白肌に復活するだろうが、あの人達の大半は地元周辺に住み夏の間ずっとあんな感じ。
私も何を隠そうトップレスで日焼けしたのだが、さすがに目の届かない背面は絶対に焼かなかった。エレキパックはデコルテまで忘れてはならない。
昨日からぐっと気温が下がり来週は気温と湿度も下がってお肌の乾燥が急に進むから要注意ね~!!ルーブルドECコスメのキャンペーンは今月末までなので忘れずに活用してね♪

