つーか、私が式挙げたいよ!私が結婚した頃は地味婚ブームだったし、めんどくさくて式も披露宴もぜ~~んぶパスしちゃったんだもの。今更だけどフェイクでいいから挙げようかな(誰と?)
つーか、私が式挙げたいよ!私が結婚した頃は地味婚ブームだったし、めんどくさくて式も披露宴もぜ~~んぶパスしちゃったんだもの。今更だけどフェイクでいいから挙げようかな(誰と?)
数年前にスパのメニューからフェイシャルを撤廃した。その理由は昔のブログに書いたが、簡単に言うと一般的なフェイシャルエステに欠点が多すぎたから。
そしてまた始めたフェイシャルエステ。
ボディ中心にトリートメントした延長で顔の丁寧なマッサージをプラスするのが最も効果的で、お客様にもこちら側にもムダが無い。もちろん本格的にお顔を綺麗にしたい方向けのアンチエイジングコースもある。(ウェブサイトには掲載してないけど・・)
自分のフェイシャルの遍歴を振り返ってみた。
開業当初に大先生から習ったマッサージ、後に疑問を感じVOCEなどで当時よく宣伝されたバイオリフティングマッサージを体験したり、某メーカーのデモンストレーションから会得した手技を試してみた。
次に田中ユクコさんの造顔マッサージにハマる。効果はわかりやすいが反作用が起きやすくプロ用のマッサージとしてはお粗末。その後ルーブルボーテの立体小顔マッサージを取得。
確かに結果が出るが、私にとって無理な体勢とやりにくいさで積極的にせず。業界は機械エステからハンドマッサージに回帰し、数種のマッサージを見学したり受けてみたり・・・
結局自分の歯の治療やリンパのコンディションの悪化と老化が最大の学びとなった。力加減は強くても弱くてもダメ、しかし時と場合によって力加減はかなり変えなくては結果が出にくい。
そんな頃ルーブルボーテの立体小顔マッサージの改良版をレッスンさせて頂いた。ここから山田のフェイシャル復活劇がスタート!
ニースのエステスクールでフランス式古典的なマッサージに現代的改良を加えた手技も混入したルーブルボーテコルシス式フェイシャルにハマる日々。
特にフランス人には私のマッサージはバカ受けした。「あなたの手は魔法の手」とか「人間業とは思えない」とか、普通の日本人が言ってくれない事を言ってくれるのは嬉しくも気恥ずかしい。
彼女らの顔に触れることは大いに学びになった。西洋人は骨格の凸凹が大きくて、日本人ではわかりにくい変化を発見しやすい為、リンパの道が解かって技術向上につながった。
普段の実験台は山田の顔。最近めっきり顔が小さくっつーか、顔面の諸問題が随分解決してきたので、これを全面公開するためにフェイシャルキャンペーンするかも!?
売り切れてご迷惑おかけしました、超人気ウガンダ・フェアトレードのパイナップルとアップルバナナ再入荷!!
そして今回は新しくサルタナレーズンと有機プルーンもあるよ。ブラックレーズンと違ってサルタナの方はとても甘くて、まるで金平糖のような甘納豆のような、もちろん砂糖は入っていないのでヘルシー。
輸入元の社長さんは現在ウガンダへ渡航中で、次にどんなお話が聞けるのか楽しみ。私達が食べるフルーツ村へはカヌーで川を渡って行くのですよ~~見てみたいわ。
話は変わって・・・・
先日あるメーカーさんから新商品のサンプルを提供され、新技術の素晴らしい内容説明を受けた後フルラインナップで使ってみた。しかし・・・経過すること3日で断念。
とにかく肌が乾燥した。一番の原因はおそらくクレンジングとフォームだろう。メイクはしっかり落ちるのだが皮脂まで落としてくれるようで、毛穴はちょっと残り気味。
保湿類に関してはとても良いのはわかるのだけど、部屋にいても外出してもきゅっと引き締まってツヤ感はとてもあるのだが乾燥した顔がつっぱって辛い。クリームに鉱石(パール)が入っているのでそりゃ~ツヤるわな。
大量に重ね塗りしてベトベトで就寝。でも3日目の朝に鏡を見て近い将来シワが入りそうな砂漠肌に限界を感じ、やっぱりECシリーズに戻りましたとさ。
潤いが元に戻るのに3日かかった。人体実験も早めに打ち切って正解だったようだ。ここのところ空気がすご~~い乾いてるがECクレンジングはメイクと毛穴のカクセンは落とすけど皮脂まで落とさずに助かる事が浮気してよ~~くわかった。
毎日のクルクルは欠かせない。ちなみに私は毎朝にもクルクルしている。乾燥なんてしないし、毛穴のお掃除になってやたら良い感じ。ただし絶対に力は入れず表面だけクルクルがお約束。

