コルシスにとても良い商材(ドライフルーツその他)を提供してくださる関東の貿易会社ファーイーストさんは、社員一体となって孤立した三陸沖の避難所へ定期的に出向いては支援物資を手渡したり、必要なボランティア(美容師さん等)を募って本当に素晴らしい活動を続けていらっしゃる。
テレビでは改善された被災地の情報を見かけるが、孤立して何ら手付かずの漁村をあんまり最近では報道していない。今ではボランティアも10分の1に減っているんだそうだ。
大阪が冷え込んだ先々週、社長さんと電話でお話ししていた時、支援に行く情報を得た。寒さがツライ気持ちは死ぬほどわかる。「送金するから暖房器具買って持って行って頂戴!」
政府から忘れ去られている三陸町田ノ浦地区と、港地区の仮設住宅と、最も気に止められていない被災者の高齢者のところへ。彼らはどっさりの湯たんぽと電気ストーブ2台を買って「大阪の山田まこさんからで~す!」て、一人一人に丁寧に手渡してくださった。
じーちゃんやばーちゃん達は「わ~~~湯たんぽだあ~~!」と大喜びで駆け寄って「まんず、ありがてエ」と口々に言っていたそうな。その報告を聞いてマジ嬉しかったのは私だ。
必要なモノを必要な時に渡せる支援って、離れたところに住む私達には難しい。それをやってくださるファーイーストの方々には大感謝だ。もしこのブログを読んで支援物資を提供してくださるならば、山田に連絡ください、送り先等をお伝えします。
まだまだ続く寒さと物不足なので、ハッキリ言ってまともな物なら何でも良いです。私は以前、たくさんあった化粧品のサンプルを届けてもらったの。敏感肌用とか、目的別とか解りやすく分類して。そんなものでも大好評で感謝して頂けたようなので、使わないものがあればどうぞ!
金額は小さくて全然オッケー、気持ちだから。何を買っていってもらうかも希望して連絡くださいね。

