前回の「支援物資」を読んでくださったスパのお客様が支援のお手伝いに手を上げてくださってとっても嬉しかった。より具体的に何が必要かを支援チームに聞いて連絡方法をお伝えした。
温暖な大阪でもこんなに寒くてわびしいというのに、仮設住宅では断熱材の入っていない建物もあり、
まだまだ湯たんぽや灯油ストーブはたくさん必要らしい。年末に向けてお餅とおソバ、みそ、醤油も必要だ。
何人分必要なのか恐る恐る聞くと、範囲を限っても数100人、おそらく1000人単位で年越しの食糧が見込めないそうだ。ある有名なボランティア団体は全てをやり尽くしたと豪語しているそうだが、実際は全くそうではなく、孤立した集落で稼ぐ手段はおろか支援もないまま途方に暮れている人達がこの12月時点でもたくさんいる。
幸いにも家が残ったことを理由に物資の受け取りを断られる人達もいる。村社会の内情を伺い知ることは私達には難しいがいろんな問題がある。しかし家が残ったとしても食糧はない。
そういった精神的にも孤立している気の毒なおじさんに、ボランティアが個人的に物資をどうぞ!と差し出しても「いらない。」「どうして?」「ワシには家があるからもらう資格はねえ」そんなことはいいからと、受け取るよう強引に荷物を差し上げると、おじさんは泣き出したのだ。
本当に困っている人達が何処にいて、何を求めているかを私が信頼しているチーム佐々木はきめ細かく調査しながらまんべんなく支援している。被災者の方々はとても喜んでくださり「生きる力もらってるな~」「あんたたちに何かあったらワシらが助けに行っからな」と言ってくださるのだと。
今までコルシスのお客様の協力による売上からと個人のお小遣いから3回に渡って赤十字へ送金、そしてアースカフェのオーナーによる参加費用全額義援金パーティに行ったりビジネス交流会でみんなで集めて赤十字へ。
しかしその行方は把握できない。私にとっては今回のチーム佐々木に託した「湯たんぽ支援」が一番実り豊かだった。賛同してくださる方は連絡くださいね。
チームの実際の支援写真です。

温暖な大阪でもこんなに寒くてわびしいというのに、仮設住宅では断熱材の入っていない建物もあり、
まだまだ湯たんぽや灯油ストーブはたくさん必要らしい。年末に向けてお餅とおソバ、みそ、醤油も必要だ。
何人分必要なのか恐る恐る聞くと、範囲を限っても数100人、おそらく1000人単位で年越しの食糧が見込めないそうだ。ある有名なボランティア団体は全てをやり尽くしたと豪語しているそうだが、実際は全くそうではなく、孤立した集落で稼ぐ手段はおろか支援もないまま途方に暮れている人達がこの12月時点でもたくさんいる。
幸いにも家が残ったことを理由に物資の受け取りを断られる人達もいる。村社会の内情を伺い知ることは私達には難しいがいろんな問題がある。しかし家が残ったとしても食糧はない。
そういった精神的にも孤立している気の毒なおじさんに、ボランティアが個人的に物資をどうぞ!と差し出しても「いらない。」「どうして?」「ワシには家があるからもらう資格はねえ」そんなことはいいからと、受け取るよう強引に荷物を差し上げると、おじさんは泣き出したのだ。
本当に困っている人達が何処にいて、何を求めているかを私が信頼しているチーム佐々木はきめ細かく調査しながらまんべんなく支援している。被災者の方々はとても喜んでくださり「生きる力もらってるな~」「あんたたちに何かあったらワシらが助けに行っからな」と言ってくださるのだと。
今までコルシスのお客様の協力による売上からと個人のお小遣いから3回に渡って赤十字へ送金、そしてアースカフェのオーナーによる参加費用全額義援金パーティに行ったりビジネス交流会でみんなで集めて赤十字へ。
しかしその行方は把握できない。私にとっては今回のチーム佐々木に託した「湯たんぽ支援」が一番実り豊かだった。賛同してくださる方は連絡くださいね。

チームの実際の支援写真です。

