列車で行く温泉案内~電車で温泉旅行!

列車で行く温泉案内~電車で温泉旅行!

電車に乗って、温泉旅行にお出かけしませんか?各地の温泉地を、主要駅からの乗り換えルートとともにご紹介します。

北陸新幹線「かがやき号」を、北陸一の都会「金沢駅」で降りると、山あいの歴史ある温泉場への入口です。

 

金沢中心部より南東の山間部に、開湯1300年の古湯が湧いています。

 

湯涌温泉(ゆわくおんせん)

 

浅野川の上流に位置し、山あいと言っても、谷が少し開けた明るいところ。

湯涌温泉のシンボル「総湯 白鷺の湯」は、日帰り入浴客が足繁く通う日帰り温泉施設。

お宿は楽天トラベルに掲載していない宿も含めて、全9軒。

竹久夢二が愛人と逗留した湯に浸かり、加賀料理を楽しむご旅行はいかがでしょうか。

 

金沢駅から、路線バス湯涌線で55分

平日はチェックイン・チェックアウト時間に対応する便は実質上下1便づつとなっていますので、路線バスで行かれる方は、時刻をよくお確かめください。土休日は増回されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泥炭層を通って湧いてくる「モール泉」。

濃い茶色のお湯が特徴です。世界的には珍しく、国内でもモール泉の温泉地は数少ない存在です。

 

音更町の中心は帯広の北ですが、十勝川温泉は帯広より東。

十勝川が十勝平野を抜け、池田町方面へ流れる川沿いに宿が点在しています。

高級宿もあり、北海道旅行の思い出ポイントになることでしょう。

 

帯広駅より、路線バス「十勝川温泉線」に乗って、だいだい30分です。

降りるバス停はお宿にご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

九州・佐賀県佐賀市の北の山あいで、古くから湯治場として親しまれてきた温泉場があります。

 

古湯温泉

(ふるゆおんせん)

 

特徴は何といっても、湯のぬるさ。

入浴すると、お~っぬるい…、と皆さん第一印象を持つそうです。

しかし、繰り返し浸かっていると、自律神経が落ち着き、血圧も下がり…といいことづくめだそうで、湯治場として古から人々を集めてきた理由が分かります。

 

九州でも指折りの温泉地で、旅館も多彩です。この記事では、そのうちの6軒をご紹介。

佐賀市街地から車でわずか30分と交通の便もよく、佐賀近辺でのイベントへのお出かけ時に足を延ばして温泉旅行される方もいらっしゃるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通のご案内 列車で温泉旅行

博多駅より、JR特急「リレーかもめ」「みどり」「かささぎ」「ハウステンボス」に乗車し、40分前後。「佐賀駅」下車。佐賀駅下車後、佐賀駅バスセンターより、昭和バスの路線バス「古湯線」(富士支所前行き)に乗車し、約40分で到着します。

 

※博多~佐賀間は九州新幹線と普通列車とを新鳥栖駅で乗り継ぐ方法もあり、所要時間はほぼ同じで、自由席だと特急利用より少しお得です