秋田県北部…といっても、盛岡市の方がかえって近い温泉地で(藩政時代は南部・盛岡藩であった)、米代川の源流に近い山峡に忽然とビル型旅館が現れる、インパクト大の温泉地です。
湯瀬温泉
川の瀬から湯が湧いていたので「湯瀬温泉」。
大正時代には湯宿(湯治宿)が立ち並んでいたそうですが、鉄道が開通すると一挙に観光客が訪れるようになったそうです。
現在は旅行業界で各種の賞を受賞している大型ホテルが2つと、小さな旅館が数軒。
美肌の湯として有名。成分を利用して、昭和初期から洗顔料も製造・販売されていたほどです。
アルカリ性単純泉で硫黄臭はないので、長い旅行途中でも気軽に組み入れられます。
高速道路のICは鹿角市中心部近く(車10分程度)となりますが、JRの駅と高速バスのバス停は近隣にあり、列車・バスでのご旅行で宿泊するのに便利な立地です。
交通のご案内
【列車利用のかた】
東北新幹線の盛岡駅より、JR花輪線の「大館ゆき」「鹿角花輪ゆき」に乗車し、1時間45分ほど。
「湯瀬温泉駅」で下車してください。
駅は温泉街の国道側にあります。
※盛岡駅では、1階北側にある「IGRいわて銀河鉄道」ののりばから発車となります(JRの改札を一旦出て下さい)。
【高速バス利用のかた】
盛岡駅西口(マリオス側)22番より、大館行きの高速バス「みちのく号」に乗車し、1時間13分。
「湯瀬パーキングエリア」で下車してください。
バス停から温泉街までは歩ける距離ですが、大型動物遭遇の可能性があるため、送迎を依頼されることをお勧めします。
【マイカー利用の方】
東北自動車道「鹿角八幡平インターチェンジ」より、国道282号線を盛岡方面へ10分ほど走行して下さい。
(安代ICからだとちょっと遠いです)











