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Spa-Longing~2021~

子供の頃から何となく憧れを抱いていたお仕置きとしての「お尻ペンペン」。
そんな憧れを持ち続けたまま大人になってしまった変わり者が見よう見まねで始めたブログ。
お尻ペンペン、お仕置き、スパンキングなどの言葉にドキッとしてしまう方向けです☆

 こんにちは。

 

 少し前に書かせていただいた↓の記事。

 

 

 ここでご紹介したのは

 「フィフティ シェイズ オブ グレイ」

 という作品でしたが、前回も書いたとおり続編があるということで、ようやく観てみました。

 

 今回観た2作目のタイトルは

 「フィフティ シェイズ ダーカー」。

 

 実は現時点ではまだ半分くらいしか観ていないんですが、ちょっと休憩しつつ書いております。(^_^;)

 

 主人公は前作と変わらず。

 ヒロインの「アナスタシア(アナ)」と大金持ちの起業家(でドSというか何というか・・・)の「クリスチャン・グレイ」。

 このふたりの復縁?から始まるこの物語。

 

 再会→話し合いのシーンでアナが

 「痛めつけることによって快楽を得ていたのはアナタだけ」

 みたいなセリフでグレイを非難するのですが、これってキーさん&カーさんの関係性でもとっても重要ですよね。

 

 キーさん=「お尻を叩かれたい」

 カーさん=「お尻を叩きたい」

 

 この双方の欲求・希望・願望がどちらか一方、特にカーさん側に偏ったカタチで叶う状況というのは実はとっても危険な気がします。 

 

 パートナー募集の掲示板を覗いてみるとほぼ例外なく、カーさんなのか、ドSな性癖の発露の一部分としての「カー要素」なのか、よく分からないなぁ・・・というカー男性が散見されます。

 

 もちろん、それぞれの嗜好があって当然だし、そういうお相手を探しているキー女性もいるかもしれないので全く構わないのですが、ミスマッチだけはなるべく起きなければいいなぁ・・・と思ってしまいます。

 

 自分のことを顧みても、普通のお付き合いの中で遊びのラブ・スパまではできても、カーであると打ち明けることができなかったのは、それをオープンにしてしまったら高確率で「ミスマッチ」であると認識させられてしまうことが分かっていたからかもしれません。

 

 

 さて、映画に話を戻しますが、辛辣にクリスチャンを非難していたアナですが、「あれれ?どうしたの?」という感じで前作と同じような感じになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 4番目の写真ではちゃんとセーフワードを決めてますね。(そこはえらい!)

 

 とはいえ、実際のスパンキングはかなり手加減した感じで回数も少なく、そのままベッドシーンへ移ってしまうので物足りない感じはしちゃいますが。(^_^;)

 

 後半はどうなっていくのか、最後まで観たらまた書くかもしれません。

 

 前回の記事でも書いたとおりレンタルでは見つけやすいと思いますが、お気に召さなかった(つまらなかった)場合も苦情はナシでお願いします☆