と出先で言われると出していただけるのが日本茶なのか、紅茶なのか、コーヒーなのか、いつも気になります。
何となくですが、70%が日本茶(ほうじ茶や麦茶を含む)で、コーヒーが30%くらいでしょうか。
あまり出先で紅茶を出されることはないような気がします。
先日、東京インテリアだったか、島忠ホームズだったか忘れましたが、待たなきゃいけない状況になった時に専用コインで使える紙コップドリンクの自販機があって「お好きな飲み物をどうぞ~」と言われましたが、ああいうのは選択肢も増えるし、気を遣わなくて済むし、なかなか良いですね。
ちなみに、こちらが職場で来客に出すとしたら日本茶がいちばん楽。(;^_^A
コーヒーだとミルクは?砂糖は?となりますし、味のこだわりが強い人も多い印象なので、ベタですが日本茶1択ですね。
さて、そんなわけで、僕はもっぱらコーヒー派なので紅茶は詳しくないんですが、どうしても気になる名前のお茶があります。
それは、「ローズ・ヒップ・ティー」です。
職場のフリードリンク・コーナーにもティーパックがありますが、男性よりも女性が飲んでいる印象。
さて、この「ローズ・ヒップ」という名前が以前から気になっていました。
「バラと・・・お尻?(・・?」という感じですね。
ただでさえ、バラといえばこんなイメージ。
いろいろな品種や色があるのは承知していますが、やっぱりバラというと鮮やかな赤!
そして、「ヒップ」=「お尻」だと思ってたので、
「バラみたいに赤くなったお尻・・・?(・・?」
という連想をしたことがある人もいるのではないでしょうか。(僕だけかな・・・?(;^_^A)
ところが・・・今回調べてみたら、この「ヒップ」というのはお尻のことではなく、バラの果実を意味する単語だそう。。。(こんなの↓)
なので、「ローズ・ヒップ」も「バラの果実・果肉の部分を使ったお茶」ということらしいです。
よく考えたら(考えるまでもなく)「バラみたいに赤くなったお尻」という意味のお茶だと、ちょっと飲む気がしませんよね(笑)
まぁ、スパ界の住人の皆さんは、もしローズ・ヒップ・ティーを飲む機会があったら「バラみたいに赤くなったお尻」を思い出してあげてください(笑)



