こんばんは。
ワールドカップ、日本は無事に決勝トーナメント進出ですね。
それほど詳しいわけではないですが、「王者ブラジル」といっても最新のFIFAランキングでは5位。
3位にはスペイン、7位にオランダと、日本が互角に戦っている国が入っているし、付け入るスキはありそうな??(素人の考えです)
むしろ、王者様がナメてきてくれた方がチャンスがありそうな気がしますね。
ジャイアントキリングというのは余裕をかました王者と怖いもの知らずの格下の戦いで起きるものですし。
平日の深夜2時キックオフというのが困りますが、たぶん起きて観ると思います。(^-^;
さて、今回は北中米ワールドカップということですが、メインとなっているのはやはりアメリカ。
そんなアメリカが生んだスーパースターと言えば「マ〇ケル・ジャ〇ソン」。
ちょうど映画が公開されていますね。(『Michael/マイケル』)
正直、僕はこの人の音楽もダンスもよく分からないのですが、とりあえずスーパースターだということは知っています。(^-^;
そして、そんな彼の生い立ちというか、実父に関する記事がこちら(↓)
当時の時代背景や黒人差別など、さまざまな背景があるのかもしれませんが、
「練習や公演で少しでもミスをしたらむち打ちの刑」
「服を脱がせて油を塗った身体を電気コードで打った」
「幼い息子たちに「体罰用の木の枝」を折らせたりすることもあった」
などなど、かなり厳しいというか、親というより暴君のような感じです。
記事にあるとおり、父親はかなり野心家だったようですが、「幸せな大家族」のイメージだった「ジャクソン5」もやはり裏側ではドロドロしているし、まだ幼い子供だったことを考えると痛々しい気がしてしまいます。
マ〇ケルがジャクソン5に加入したのは5歳の頃。
兄に代わってリード・ボーカルとなったのが9歳。
むち打ちの恐怖と闘いながら歌やダンスを覚え、ステージでは笑顔で振るまわなければいけなかったというのは、マ〇ケルの人間形成に暗い影を落としてしまったのかもしれません。
話を令和の日本に無理やり持ってきますが、このマ〇ケルに限らず、幼少期~10歳くらいまでの間に虐待を受けた子供というのは、やはりどこかに悪影響が残るような気がしてしまいます。
体罰と虐待の境目がむずかしいところですし、お仕置きと体罰の境目もむずかしいですが、「必要なお仕置き」のつもりが「虐待」になってしまっていることも往々にしてあるんだろうなぁ・・・と。
また、10代で善悪の判断もできずに凶悪犯罪を起こすケースも多々あり、そういう時には「親はどんなしつけをしていたんだ?!」なんて論調で語られたりもしますよね。。。
何が正しいのか、もちろん子供側、親を含めた大人側にも個人差があるでしょうし、正解はないのかもしれませんが、少なくとも「子供が理不尽な虐待を受ける」ということだけは世界からなくなってほしいものです。

