こんにちは。
今日は1月11日。
せっかくなので、記事のアップロードを11時11分11秒に設定してみます。
特に意味はないんですが・・・(^_^;)
さて、以前にご紹介した韓国映画「LIES」。
宅配レンタルで見つけた、というのを前回書きましたが、仕事が忙しかったので昨夜ようやく最後まで観ることができました。
以前に観たのが遠い昔だったのですが、途中から何となく思い出しました。
感想としては、、、、、お仕置きというかスパンキングシーンは「映画」としてはあり得ないくらい多いです。
言葉遊びみたいな表現ですが、「おしりペンペン」というより「スパンキング」ですね。
基本的には道具がメインですが、アダルト動画みたいに真っ赤というわけではなく、でも、傷跡の手当てをするシーンはあったり・・・という感じ。
それと、SEXシーンも多いので、ディシ派というか、「お仕置きとしてのおしりペンペンしかNG!」という方にはオススメしません。
おしりペンペンされるとHな気分になってしまう、というキーさんやラブスパンキングが好きな人寄りの作品だと思いますが、SMはまだしも、困ったことに若干のス〇トロ色もあり、そこが余計というか残念。
いずれにしても、スパに興味のない人の目にはどう映るのか・・・
性描写、セックス・シーンの多さに嫌悪する人もいそうな気がします。
それと、スパ界の住人の皆様にとっては重要なポイントですが、最初は男性(3枚目の写真のおじさん)がカーで、何も知らない女子高生をスパンキング(を中心としたSM)の世界に引きずり込んでいくのですが、おじさんは何故か途中でMというかキーになってしまい、立場が逆転してしまいます。
なので、個人的には前半の「男性カー、女性キー」の方が良かったです。
世の中には男性キーさんも多いし、この作品のように、付き合っている10代の女の子にお仕置きされることに萌えるパターンもあるんだろうと思いますので、そっちが好きな方は後半をお楽しみに・・・ですね。
ちなみに、物語としては終盤の展開が意味不明で何が言いたかったのかは最後まで分からず・・・。
タイトルが「LIES」=「嘘」であるのも良く分からず(?_?)
実質、登場人物は主人公のふたりだけのような作品なので、役者さんは頑張ったと思います。
特に女の子役はよほどの根性がないとできない作品だったと思うので、そこは素直に拍手!です。
というわけで、、、興味のある方はぜひご覧ください。
「観て不快になった!」というクレームはなしでお願いします。(^_^;)
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