こんばんは。
今回は考えがまとまらないまま書き始めていますので、読みづらかったらゴメンなさい。
キーさん、カーさん、+スイッチということで、ざっくり3つに分類されるスパ界の住人さんたち。
ディシ派の人、ラブスパ好きの人、厳格な懲罰的スパンキングを求める人などなど、いろいろな方がいると思います。
キーさんも、叩かれる痛みを求めている人もいれば、叱られる・お仕置きを受けるという雰囲気やシチュエーションを重視する人もいます。
カーさんも上記に加え、よりSM的な要素が強い方や、主従関係のようなものに拘る方もいるそうで、同じスパ界の住人といっても、リアルの世界と同じように本当にいろいろな方がいらっしゃいます。
と、そんな前提を踏まえて何となく感じたのが、世の中にこういう言葉があるのか分かりませんが、、、
「スパンキングをされたい/したい」という欲求=「スパ欲」について。
このブログを読んでいただいている、とあるキーさんから言われた
「スパ欲にも波がありますから~(後略)」
という言葉がとっても奥深いというか、説得力があるなぁ・・・と感じてしまいまして・・・。
僕がネット上で知り合ったキーさんに関してだと、「スパンキングされたい!」という気持ちが強くなって掲示板に書き込んだり、書き込んでいるカーさんに連絡したり、とアクティブな活動を始めても、メールのやりとりをして、ようやく「お茶でもしましょう♪」となる頃にはすっかり気持ちが落ち着いていて、実際にプレイするところまで辿り着かない・・・というパターンが、まさに「スパ欲の波」というものではないかと、なんとなく感じています。
実際、やりとりが盛り上がって会う日時まで決めたのにドタキャン→音信不通とか、お会いして会話もそこそこ盛り上がったのに「プレイするのはまだ早いです。まずはお友達から」と言われたり、というパターンもあります。
なので、読者キーさんに言われた
「スパ欲にも波がありますから~」
という言葉に、何だかとても納得してしまったわけです。(^_^;)
個人的見解ですが、たぶん、カーさん側はそこまで大きな「波」はないような気がします。
なので、「スパ欲の波」が落ち着いてしまったキーさんに、盛り上がっていた時のテンションのまま向かってしまうと、映画の東映のオープニングのように、カーさんの波は砕け散ってしまうのかもしれません。
と、そんなことをモニョモニョと考えてひとりで凹んでいる今日この頃です。。。
あ、もちろん、キーさんの「スパ欲の波」に関係なく、メールのやりとりや対面時に僕が「この人、やだな・・・」と思われた結果、ドタキャンされたり音信不通になったりした可能性も大いにありますが・・・(;_;)
