Spa-Longing~2021~

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子供の頃から何となく憧れを抱いていたお仕置きとしての「お尻ペンペン」。
そんな憧れを持ち続けたまま大人になってしまった変わり者が見よう見まねで始めたブログ。
お尻ペンペン、お仕置き、スパンキングなどの言葉にドキッとしてしまう方向けです☆

 こんばんは。

 

 前回の投稿時に予告?したとおり、久しぶりの映画ネタです。

 ただ、今回は(も?)「オススメです!!」という作品ではないのですが・・・。

 

 作品のタイトルは「甘い鞭」

 主演はあの壇蜜さんです。

 

 映画.comの解説によると

 「ショッキングな内容とエロティックな描写で話題を呼んだ大石圭の同名小説を、「花と蛇」の石井隆監督が映画化。

   隣人男性に拉致監禁され、1カ月にわたって弄ばれ続けた末に男を殺害して生き延びた女子高生・奈緒子。

      トラウマを抱えたまま成長した彼女は、昼間は不妊治療専門の女医、夜はSMクラブの売れっ子M嬢というふたつの顔を持つようになる。

   「エロスの女王」としてブレイク中のタレント・壇蜜が、成長した奈緒子役を熱演。」

 だそうです。 

 

 以前どこかで「スパ・シーンがある」、「壇蜜がすごい」というのを見たことがあり、たまたま見掛けたので借りてみました。  

 

 が・・・、個人的には5つ星評価なら☆2つ。

 10段階評価なら3,という感じでした。

 

 ★予告編はここから観られます★

 

 

 とはいえ、主人公・壇蜜さん&10代の主人公を演じた女優さんの演技は良かったと思います。

 あれだけ突き抜けた脚本だと、余程の覚悟がないと無理だと思いますし。

 そういう意味では以前に紹介した韓国映画「LIES」の主演女優さんと同じですね。

 

 ただ、これはスパ界の住人の皆さんの間でも意見というか好みが分かれると思いますが、

 「スパンキングとSM」

 という、問題というか何というか・・・。

 

 双方、それなりに親和性があるとは思いますが、イコールか?というとやっぱり違いますよね。

 特にスパのベースが「ディシ派」のキーさん、カーさんにとっては余計に・・・。

  

 この作品でも何度か、監禁した男の

 「お仕置きだよ」

 というセリフや、四つん這いでお尻を鞭打たれるシーンはあるのですが、正直、全然ピンときませんでした。。。

 

 女王様がエキサイトすればするほど醒めていく・・・という感じでしょうか。

 

 まぁ、このあたりはやっぱり趣味・嗜好の問題なんでしょうね。(;^_^A

 

 後半になるとスパンキングはまったく関係ないですし、当然ながらハッピーなエンディングでもないので、オススメ!ということではないです。

 とはいえ、SM寄りのスパが好きな方もいると思うので気になった方は観てみてください。

 

 ちなみに、どういうわけか竹中直人が出演しています。

 大河で主演を張る俳優が出るような作品ではない気がしますが、 どうやらこの作品の監督(石井隆)が竹中をよく起用する方だったみたいです。